北海道において仕事体験ツアーを実施しました

2015年9月18日

2015年7月30日~8月1日にわたり、北海道において、仕事体験プログラム「Out of KidZania(アウトオブ・キッザニア)※」を実施しました。今回は、西日本地区に在住の小学生25名が参加し、期間中は、ニッポンハムグループのキッズ社員として活動していただきました。その中で、実社会の仕事現場における職業体験や各自に用意された名刺の交換などのビジネスマナーを学んでいただきました。

【第1日目】「ソーセージの歴史と製法を学ぶ」@函館カール・レイモン(函館市)

ニッポンハムグループの(株)函館カール・レイモン本社工場において、創業90年の歴史を持つカール・ワイデル・レイモン氏の話や伝統を守り続ける製造工程を見学した後、実際に羊腸に肉を詰めてソーセージ作りを行いました。

【第2日目】「生き物の飼育方法を学ぶ」@北海道大学、北海道産学官協働センター(札幌市)

北海道大学内の施設において、豚の成長過程に合わせた飼料作りのほか、牛のブラッシングや餌やり、搾乳などを体験。生き物を飼育する上で大切にしていることやリサイクルなど環境への取り組みについて学びました。

【第3日目】「プロ野球を支える仕事を学ぶ」@札幌ドーム(札幌市)

札幌ドームにおいて、北海道日本ハムファイターズのプロ野球の試合前にボールみがきやグランド整備のほか、入場ゲートではファンの皆様のお出迎えなどの仕事を体験。食とスポーツの関係や多くの人の力を結集して成り立っていることを学びました。

ベンチで栗山監督と記念撮影

3日間の仕事体験をまとめた新聞を作成

【キッズ社員の感想(一部抜粋)】
  • 自分の名刺を持って、日本ハムの社員などと名刺交換が出来てうれしかった。少し大人になれた感じがした。
  • いろいろな仕事で働く皆さんから話を聞いて、熱意やプロとしての意識の高さを感じた。
  • 豚のえさは、色々な材料をまぜてつくったが、自分たちも栄養バランスを考えた食事をしなきゃいけないと思った。
  • 牛の皮が野球のボールやカバンなどに使われていることを知り、自分たちの生活に役立っているのだと思った。
  • 野球のボールみがきやグラウンドのトンボがけができて、選手の役に立てた気がした。
  • 新聞をまとめるのは大変だったけど、いい思い出になった。家族に見せてあげたい!

仕事体験ツアー「Out of KidZania(アウトオブ・キッザニア)」の詳細レポートはコチラ

※「Out of KidZania(アウトオブ・キッザニア)」は、子どもの職業・社会体験施設「キッザニア」を運営するKCJ GROUP株式会社が企画・運営を行うもので、キッザニアの施設を飛び出し、より現実の社会を体験していただくものです。日本ハム(株)は「キッザニア甲子園」のオフィシャルスポンサーとして、「手作りソーセージ工房」のパビリオンを出展し、作る楽しみと食べる喜びをお伝えしています。

ピックアップ