プロスポーツ

ニッポンハムグループは、ゼネラルパートナーとしてプロ野球チーム「北海道日本ハムファイターズ」、パートナーカンパニーとしてJリーグ「セレッソ大阪」の運営に参画しています。
「食とスポーツで心と体の元気を応援」する企業として、プロスポーツの運営・支援を通してスポーツ文化の普及、市民スポーツの振興、地域社会への貢献に努めていきます。

プロ野球チーム「北海道日本ハムファイターズ」

日本ハムファイターズは、1973年に誕生して以来、多くのファンの皆様に支えられてきました。
初代オーナーで日本ハム株式会社の創業者である大社義規は「日本一野球を愛したオーナー」として、野球選手以外で初めて野球殿堂入りしました。
2004年、本拠地を北海道に移転し、球団名を「北海道日本ハムファイターズ」に改称。
移転以降、5度のパシフィックリーグ優勝、2006年、2016年と2度の日本一の好成績を収めています。

北海道日本ハムファイターズは、Sports Community(スポーツコミュニティ)を理念に掲げ、スポーツと生活が近くにある、心と身体の健康をはぐくむコミュニティの実現するために、地域社会の一員として地域社会との共生をはかっています。

プロサッカーチーム「セレッソ大阪」

「セレッソ大阪」のCLUBスローガンは、
「SAKURA SPECTACLE 閃け。輝け。咲き誇れ。」

2017年、トップチームは3年ぶりにJ1に返り咲き、Jリーグを代表するチーム作りに取り組んでいます。

セレッソ大阪は「育成型クラブ」として若手選手の育成に力を入れています。
事実、これまでに何人もの日本代表選手を排出してきました。
次代のトップチームを目指すアカデミーの選手を『セレッサ(スペイン語でサクランボの意)』と呼び、『SAKURA SPECTACLE』を体現する選手を育てます。

元プロ選手が指導する「スポーツ教室」を開催

ニッポンハムグループは、全国各地で「スポーツ教室」を開催しています。
「ファイターズベースボールアカデミー」では、元プロ野球選手がコーチとなり、野球技術をはじめ、夢を持った挑戦、自分の目標へ一生懸命に向かう姿勢、人との触れ合いの大切さなど、それぞれの経験をもとに子供たちに伝えています。
「セレッソ大阪サッカー教室」では、子供たちに対して、元Jリーガーなどがコーチとなって、サッカーの技術向上とスポーツの楽しさを伝えることによって、豊かな心と健やかな成長を支援しています。

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