よくあるご質問 - 商品の原材料や安全性について

商品の原材料や安全性について

Q

商品のパッケージに製造工場名が表示されていません。どこで製造しているのですか。

A

製造工場名が表示されていない商品は、製造工場を「製造所固有記号」で表しています。賞味期限の枠内または、一括表示内の製造者(販売者)欄にアルファベットの記号や数字で記載しています。記号の内容は、下記のとおりです。

製造所固有記号
記号 工場名 所在地
A 日本ハムファクトリー(株)徳島工場 徳島県名西郡石井町
AC 東北日本ハム(株)アレルギーケア工場 山形県酒田市
B 日本ハム食品(株)桑名プラント 三重県桑名郡木曽岬町
C 日本ハム食品(株)関東プラント 茨城県常総市
D 日本ハムファクトリー(株)静岡工場 静岡県榛原郡吉田町
F 日本ハム北海道ファクトリー(株) 北海道旭川市
G 日本ハム食品(株)関西プラント 兵庫県小野市
H 日本ハムファクトリー(株)兵庫工場 兵庫県小野市
I 日本ハム(株)諫早プラント 長崎県諫早市
J 日本ハムファクトリー(株)茨城工場 茨城県筑西市
JL (株)ジャバス青森プラント 青森県上北郡おいらせ町
K 南日本ハム(株) 宮崎県日向市
L 高松ハム(株) 香川県さぬき市
M 協同食品(株) 香川県坂出市
N 日本ハムファクトリー(株)長崎工場 長崎県東彼杵郡川棚町
NA 日本ハム惣菜(株)宮崎工場 宮崎県日向市
NH 東北日本ハム(株) 山形県酒田市
UV13 日本ハム惣菜(株)北海道工場 北海道江別市
UV21 日本ハム惣菜(株)新潟工場 新潟県三条市
X 東北日本ハム(株) 山形県酒田市

また主要商品については当社ホームページ「主要商品の製造工場と原料原産地」でもご確認いただけます。

主要商品の製造工場と原料原産地

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Q

パッケージに原材料の原産地の表示がありません。加工食品には、原材料の産地の表示義務はないのですか。

A

JAS法では、すべての生鮮食品に原産地表示を義務付けていますが、加工食品については比較的加工度の低い4品目と20食品群についてのみとなっています。当社の商品で、パッケージに主原料の原産国を表示しているものは、ローストビーフなどです。
原材料の原産地表示のない場合、主要商品については当社ホームページ「主要商品の製造工場と原料原産地」でご確認いただけます。ホームページに掲載されていない商品につきましては、お手数ですが、お客様サービス室まで、フリーダイヤルまたはメールにて、お問合せください。

主要商品の製造工場と原料原産地

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Q

パッケージを開封したら、脱酸素剤が熱くなっています。このまま処分しても、問題ありませんか。

A

脱酸素剤は、パッケージの中の酸素を吸収し、商品の品質を保つものです。開封時に酸素と反応し、一時的に発熱することがあります。時間が経過すれば、自然に冷めますので、発火等の心配はありません。

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Q

脱酸素剤を誤って食べてしまいました。健康に害はありませんか。

A

脱酸素剤は食べられませんが、主成分は鉄粉、ビタミンC、無機塩類、色素などであり、公的機関による急性毒性試験で安全性が確認されています。中身の粉末を誤って食べたり、食物と一緒に加熱しても、人体には影響ありません。

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Q

チキンナゲットと一緒に、脱酸素剤を電子レンジで温めてしまいました。パッケージを見たら、脱酸素剤を取り出してから調理してくださいと書いてあります。チキンナゲットを食べても大丈夫でしょうか。

A

脱酸素剤と一緒に加熱した食物を食べても、人体に影響はありません。しかしながら、加熱すると火花が散るなど危険な場合があります。パッケージの表示を確認し、脱酸素剤を取り出して調理していただくようお願いします。(商品によっては、脱酸素剤が電子レンジ調理に対応しているものもあります。)

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Q

アレルギー物質が入っているかどうかは、どのように確認すればよいですか。

A

2002年4月から、食品衛生法により、アレルギー物質を含む食品に、卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに(特定原材料7品目)の表示が義務付けられました。原材料の一部に含まれている場合も、必ず表示しなければなりません。また、特定原材料に準ずるものとして、18品目(あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン)についても、表示が推奨されています。
ニッポンハムグループの商品は、上記の25品目を原料として使用している場合は、必ず一括表示内の原材料の欄に表示しています。また、卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かにの特定原材料7品目は、パッケージの別枠に○印で表示している場合もあります。

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Q

アレルギー対応の食品があると聞きました。具体的に教えてください。

A

ニッポンハムでは、アレルギー対応の商品として、「みんなの食卓」シリーズを提供しています。
「みんなの食卓」シリーズは「おいしさに安心をそえて」というコンセプトのもと、アレルギー物質特定原材料7品目(卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに)を使用せずにつくりました。また特定原材料7品目を一切使用しない食物アレルギー対応の専用工場で製造しています。ハムやウインナー、ベーコン、ミートボール、ハンバーグのほかに、小麦グルテンを使用しない米粉パンなども製造しています。
詳しい商品情報は、「みんなの食卓」ブランドサイトでご覧いただけます。

お近くに販売店がない場合は、オンラインショップ「ニッポンハムお届けネット」でお求めになれます。

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Q

食品中のアレルギー物質は、どのような方法で調べているのですか。

A

日本ハム(株)の研究開発部門である中央研究所で開発した検出キットを使用し、検査しています。日本ハムでは、1996年より食物アレルギーに対する研究に本格的に取り組み、1997年に食物アレルギー対応食品「アピライト」を開発しました。
2002年、2003年には、食物の中の卵、乳、小麦、そば、落花生を検出する食物アレルゲン検出キット「FASTKITエライザ」「FASTKITイムノクロマト」を開発しました。これらFASTKITシリーズを用いて定期的な製品検査を行うほか、副原料や製造途中に製品をチェックするなどして、安全性を確認しています。この「FASTKITエライザ」は、公定法に指定された検査キットで、学校給食などのアレルゲン検出にも活用されています。
2003年に開発した「FASTKITイムノクロマト」シリーズは、「FASTKITスリム」シリーズにリニューアルしています。

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Q

生ハムには「非加熱食肉製品」と表示があります。生の豚肉を食べても、問題ないのですか。

A

生ハムについては、食品衛生法により、厳しい衛生基準・製造基準が設定されています。当社では、その基準を守り、衛生的な環境下で製造していますので、そのままで、安心して召し上がっていただけます。

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Q

ハムの断面が青緑色に光っています。大丈夫でしょうか。

A

このような現象は、お肉やカツオ、マグロ、ハムにしばしば見られ、燐光現象と呼ばれているものです。この現象については定説はなく、はっきり解明されていませんが、肉の繊維に直角にスライスした部分に見られます。鋭利な刃物で切ると、(ビリベルジンという)胆汁色素が染み出て、そこに光があたって反射し、発生するものでないかと言われています。お肉が傷んで発生しているものではありません。

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Q

骨付きフライドチキンの骨の周辺が赤いのですが、食べても大丈夫ですか。

A

骨の中の骨髄が加熱によって周囲ににじみ出たものです。製造過程で十分に加熱されており、召し上がっても問題ありません。

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Q

お肉の中が生のように赤いのですが、十分に加熱されていないのでしょうか。

A

特に新鮮な原料で見られる現象で、肉や血液に含まれるミオグロビン、ヘモグロビンという赤い色素が関係しています。通常、酸素に触れた赤い色素は、加熱すると褐色になりますが、加熱しても肉内部で赤い色素が酸素に触れなかった場合、赤い色素がそのまま残ったものと考えられています。(万が一、加熱不足の場合は、賞味期限まで品質を維持できません。)

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