新聞広告 - 「知られざる ニッポンハムグループ」シリーズ

vol.02「食べる喜びをお届けする ニッポンハムが、パンをつくる理由。」編

2014年6月掲載

ニッポンハムが、パンをつくる理由。

乳児の10人に1人、3歳児では20人に1人が何らかの食物アレルギーを持っているといわれている。私たちの食卓を飾る大切な食べ物である乳、卵、小麦は、一方でアレルギーを引き起こす原因になることもある。これらの食べ物を食べられない子どもたちに、どうしたら私たちと変わらない食の豊かさと喜びをもたらせるだろうか。
ニッポンハムグループが食物アレルギーへの取り組みを始めたのは、1996年。以来、食物アレルギーの原因となる特定原材料を除去したソーセージやハムなどを生み出し、厚生労働省の定める検査方法(当時)になった食物アレルゲン検査キットの開発も手掛けてきた。
日本ハム商品開発研究所に、「アレルギーの子どもたちのために、牛乳・卵・小麦を使わないでパンをつくってほしい」と社内から意見が寄せられたのは2008年夏のことだった。アレルギー対応の「米粉パン」の開発というミッションは、前代未聞の取り組みだった。
原料の選定と新たな加工技術の研究開発に取り組み、納得のいくおいしさの米粉パンができたのは、およそ1年後のことだった。
「おいしい!」という子どもたちの喜びの声を聞きたい。家族みんなが同じ食べ物で食卓を囲んでもらいたい。ニッポンハムグループの食物アレルギーへの取り組みは、きょうも続いている。

広がる研究と開発

誰もが安心して食事を楽しめる「みんなの食卓®シリーズ」

“おいしさに安心をそえて”というコンセプトの下、食物アレルゲンの特定原材料7品目を一切使用しないハム、ソーセージ、ハンバーグなどの加工食品シリーズ。食物アレルゲンを持ち込まないよう細心の注意が払われた専用工場(東北日本ハム・山形県酒田市)で生産されている。

食物アレルギーに悩む人へ「食物アレルギーねっと」

ニッポンハムグループが提供する食物アレルギーの情報ウェブサイト。食品メーカーの視点から、食物アレルギー表示や症状・原因の解説などの専門的な情報を提供。加えてアレルギー関連商品やレシピなども積極的に発信している。特に、特定原材料を使用しないでつくる除去レシピは季節に応じていろいろなメニューを提案し、その数は300を超える。

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