新聞広告 - 「知られざる ニッポンハムグループ」シリーズ

vol.03「生命(いのち)の恵み ニッポンハムが、卵をそだてる?」編

2014年7月掲載

ニッポンハムが、卵をそだてる?

私たちが日々口にする食品は、どのような環境で生産・加工され、どのようなルートをたどって食卓に届くのか。生産・流通・消費のどの段階でも、ひとつ間違えれば深刻な事態となりかねないからこそ、無関心ではいられない。食の安全・安心を守る体制、管理のあり方に、今、消費者の関心は向かっている。
ニッポンハムグループの「バーティカル・インテグレーション・システム」は、生産飼育から処理・加工、物流、販売までを自社グループで一貫して行っている。安全・安心な製品を届けるための仕組みだ。
例えば養鶏事業を担当する日本ホワイトファームでは鶏飼育の専門技術者を配置、農場で健康な親鶏から育てている。その親鶏が産んだ種卵をふ卵場の最適環境下で健康なひよこにかえして飼育農場に送る。鶏舎ごとに受け入れ出荷までを一斉に行うオールイン・オールアウト方式を採用し、鶏の健康を最優先して育てている。
約50日の飼育期間を経た鶏は自社グループ工場に移され、1羽あたり約70分という速さで処理・加工されてグループの物流網に乗る。だからこそ、製品は鮮度を保ったまま店に並ぶのだ。
生産から販売の随所で徹底される衛生管理・品質管理は、商品の新鮮さと安全を追求する、すでに40年以上続く一貫体制ならではのものだ。ニッポンハムグループが目指すおいしさと安全・安心の両立がそこにある。

広がる研究と開発

こだわりぬいた鶏を食卓へ「桜姫®」

国産鶏肉の「桜姫」は、ニッポンハムグループの養鶏農場・日本ホワイトファームで一貫生産されるオリジナルブランド商品。透明感のある肉色と白上がりの脂肪が特長。鶏独特の臭みがなく、柔らかくてジューシー。また、桜姫は「産直パック」と呼ばれる形態で、産地で真空パックし、開封することなく食卓に届けられる。

生活者と店舗双方の視点に立つ「フードアドバイザー」

「フードアドバイザー(=FA)」は、ニッポンハムグループで食肉を販売する日本フード4社に64名が所属し、すべて女性で構成。近年多様化する生活者の購買行動への対応と量販店内作業の効率化、情報提供を店頭で推進。「買って良かった!」「また買いたい!」などの声を励みにリテールサポート活動を行っている。

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