加工事業

1942年、ハム・ソーセージの製造から始まったニッポンハムグループ。

ハム・ソーセージ

調理加工品

伝統あるブランド

商品開発

ハム・ソーセージのおいしさの追求や需要拡大を目指すとともに、家庭で本格的な味が楽しめる新たな調理食品の開発を行っています。
お客様のニーズを捉えるために、独自の消費者モニター制度「奥様重役」や店頭情報を活用。基幹工場には、技術開発と商品開発を行う商品開発研究所が併設され、プロの味を実現するためにシェフを工場に配置するなど、スピーディーな商品開発を実現しています。

商品開発研究所

製造

ハム・ソーセージ、調理加工品の製造を行っている国内25ヶ所、海外8ヶ所※の各工場では、HACCPやISOの認証取得を推進して厳しい衛生管理を行っています。
生産技術向上のために、マスター制度と呼ぶ独自のハム・ソーセージ技能検定を実施。優れた技術者の育成を行い、お客様満足度の高い品質の維持・向上を図っています。
また、よりおいしい商品をお届けするために、工場ごとに品質向上委員会を設置。製造担当者、品質保証担当者、資材原料担当者など様々な立場の人が集まり、全員参加で品質向上活動に取り組んでいます。

※2016年4月現在

物流

全国13ヶ所※の物流センターを活用し、日本全国の隅々までを網羅する配送網を構築しています。
物流センターの冷蔵・冷凍施設は24時間365日体制で管理。バックアップ電源を装備し、万が一の停電や災害にも備えています。また、独自の在庫管理システムにより、リアルタイムで在庫情報や出入庫情報を確認することにより、高い物流品質を実現しています。

※2016年4月現在

営業

全国各地の営業拠点において、お客様のニーズに迅速に対応できるよう、スーパー、コンビニ、外食など細分化したお得意先にそれぞれの専門知識をもった人材を配置しています。
お得意先を訪問巡回しながら商品情報や市場動向などの情報を提供するだけでなく、販売を支援するためのセールスプロモーションも積極的に展開。店頭やイベントで商品のよさやアレンジメニューの提案を行うと同時に、販売員とお客様のやりとりを直接担当部署にフィードバックするDSシステムを構築し、商品の改良や開発に活かしています。

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