潜入!ニッポンハムグループ

インターファーム(株)に潜入! ぎゅう太、ブッたまげる!豚の飼育現場をトコトン取材! 「ニッポンハムグループでは社員が豚を育てている」という情報を聞きつけて、その現場インターファーム(株)に潜入!横浜農場(青森県)にやって来たぎゅう太記者。そこでぎゅう太が見たものとは!? 取材した人:インターファーム(株)横浜農場 農場長 友野 敦

ぎゅう太くん

うわ~、豚さんがいっぱい!
豚さんたち、こんにちは!

ブー?(誰だ、この子は?)

ぶたさん

ブー!(牛みたいだな!)

ぶたくん

やあ、ぎゅう太くん、
ようこそインターファーム(株)横浜農場へ。
ぼくは農場長の友野です。

友野さん
ぎゅう太くん

こんにちは!
友野さんはニッポンハムグループの社員なの?

そうだよ。

友野さん
ぎゅう太くん

へぇー。
どうして、社員が豚を育ててるの?

自分たちで育てれば、
豚一頭一頭が生まれて大きくなるまで、
しっかり見届けられる
からね。

友野さん
ぎゅう太くん

でも、自分たちで育てるって、
すごく大変じゃない?

大変だけど、本当に安全で
良質なお肉をつくるには
それがいちばんの近道
だと思うんだ。
だから、ニッポンハムグループは
お肉づくりから始めているんだよ。

友野さん
ぎゅう太くん

わぁ、そうなんだー!
豚さんたち、すごく元気ですね!!

豚たちには、ストレスなく元気に育ってほしいから、
その体調管理にはいつも気を配ってるよ。
飼育員みんなで五感をフル動員して、
見守っているんだ。

友野さん
ぎゅう太くん

なんかお父さんみたい!
みんな、お父さんのこと、好き?

ブヒブヒ~♡ (ダイスキ~♡)

ぶたさんたち
ぎゅう太くん

でも、大切に育てた豚さん、
食べられてしまうでしょ。さみしくない?

やっぱりさみしいよ。
でも豚たちを、健康に育て上げられたときは、
すごくうれしいんだ。

友野さん
ぎゅう太くん

おいしく食べてもらえたら、
豚さんたちもうれしいよね。

食べものには、いのちがある。
人は、そのいのちをいただかないと
生きていけない。
だからこそ、一頭一頭のいのちを大切に、
責任をもって育てていきたい
と思っているよ。

友野さん

取材後記

インターファーム(株)は、全国27ヶ所の農場で豚を育てていて、
年間約60万頭も出荷
しているんだって!
ニッポンハムグループがハムやソーセージをつくっているだけじゃなく、
自分たちで豚を育てているなんてびっくり。
今まで、食べものは、食べものとしてしか見ていなかったけど、
今回、生きている豚さんを見て、食べものに対する考えが変わったよ。
ぼくらは、他のいのちをもらって、自分のいのちを維持してる。
そして、いのちといのちの間には、たくさんの愛や想いがつまってる!
これからは、ありがとうの気持ちを忘れずに、残さずに食べようっと!

取材日:2012年10月

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