潜入!ニッポンハムグループ

キッザニア甲子園 「ソーセージ工房」パビリオンに潜入! こども達が職人に変身!?初のソーセージ作りに大興奮! こども達がさまざまな職業を体験できる、こどもが主役の街「キッザニア」で、ソーセージ作りが体験できるらしい。そんなニュースを聞きつけたぎゅう太記者。これはおもしろそう、ということで、さっそく突撃取材です! 取材した人:キッザニア甲子園ソーセージ工房スーパーバイザー Kazu(カズ)さん/日本ハム(株)経営企画部 谷川 礼

ぎゅう太くん

兵庫県にあるキッザニア甲子園にやって来たよ!

ぎゅう太くん

ここは、こども達がいろんな仕事を
実際に体験できる、「こどもが主役の街」なんだって。

ぎゅう太くん、待ってたよ!
ニッポンハムの「ソーセージ工房」パビリオンのKazuです。

Kazuさん
ぎゅう太くん

こんにちはKazuさん。
ここでソーセージが作れるの?

そうだよ。
ここでは、こども達はソーセージ職人として、
自分たちの手でソーセージを作るんだ。
さっそくだけど、ソーセージ作りを始めるよ。

Kazuさん
ぎゅう太くん

みんな職人のユニフォームを着てうれしそう。

まずしっかり手を洗ったら、ソーセージ作り開始!
2人1組で協力しながら作業していくよ。

Kazuさん

わ〜冷たい!

研究
ぎゅう太くん

初めて触る生のお肉の感触に、みんなびっくり。

ぎゅう太くん

お肉をこねたら、羊の腸に詰めていくんだね。
うまくできるかな?ドキドキ。

ぎゅう太くん

長ーいソーセージを手でねじると…
見覚えのある形になってきた!

ぎゅう太くん

最後に試食をして終了〜。
みんな、どうだった?

おもしろかった〜!

こども1

ソーセージがどうやってできてるか分かった!

こども2

羊の腸にお肉入れるんだよ!

こども3
ぎゅう太くん

ふだん食べているものでも、
自分で作ってみるといろんな発見があるよね。

それがまさに、私たちがキッザニア甲子園に
パビリオンを出展している理由なの。
 
あ、わたしはニッポンハムの谷川です。
会えてうれしいよ、ぎゅう太くん。

谷川さん
ぎゅう太くん

こんにちは、谷川さん!

「ソーセージ工房」パビリオンは、
ニッポンハムグループの「食育活動」のひとつ。
食べること・作ることの楽しさや
食べ物の大切さを知ってもらうことが目的なのよ。

谷川さん

ここでの体験後、ごはんを作るお手伝いを
するようになったっていう話もよく聞くんだ。
「これからはごはん残さず食べるよ」って
言ってくれる子もいるよ。

Kazuさん
ぎゅう太くん

そうなんだ〜!

それから、ソーセージが豚肉や羊の腸で
できているのを知ってもらうことで、
生き物の生命(いのち)をいただいていることも
伝わればいいなって思ってるの。

谷川さん

「いただきます」という言葉は、
生命をいただくという意味から来ているんだ。
こども達には、仕事の最後に
そのことを伝えているよ。

Kazuさん
ぎゅう太くん

何気なく使っていたけど、
生命に感謝して食べるっていう意味があったんだね!

今度はぎゅう太くんも
ぜひソーセージ作りを体験しに来てね!

谷川さん
ぎゅう太くん

うん!

取材後記

キッザニア甲子園、とっても楽しかった!
大好きなソーセージがどうやってできているか、初めて知ったよ。
楽しく仕事を体験しながら、食べ物について考えるきっかけにもなるって、いいよね。
ソーセージを一から作ることで、
生き物の生命(いのち)をいただいていることが体で実感できる気がしたよ。
こうやって食べることの楽しさや食べ物への感謝の気持ちを伝えることも、
ニッポンハムグループの大切な仕事なんだね。
キッザニア東京にも出展しているらしいから、次は僕も取材ぬきで行ってみよーっと!

取材日:2014年9月

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