潜入!ニッポンハムグループ

ワイアラビーフに潜入!ぎゅう太、感激! オーストラリアで憧れのカウボーイに出会う! 「ニッポンハムグループのワイアラビーフには、本物のカウボーイがいるらしい」という情報を聞きつけ、オーストラリアのワイアラ牧場にやってきた、ぎゅう太記者。憧れのカウボーイに会えるなんて!ぎゅう太はドキドキがいっぱいです。 取材した人:オーストラリア日本ハム 工藤 健雄、ワイアラビーフ クレイグ ソーン

ワイアラビーフでは、
ワイアラ牧場とシーライト牧場で牛の飼育に取り組んでいます。
オーストラリアの豊かな自然の中で、
牛の飼育から処理・加工、販売までを
ニッポンハムグループで行い、
日本をはじめ世界の食卓に、
こだわりの牛肉を届けています。

ぎゅう太くん

オーストラリアに到着!
うわ~、広~い!どこまで続いているんだろう。

ぎゅう太くん、こんにちは!
私はオーストラリア日本ハムの工藤です。
ここワイアラ牧場の広さは約6,000ヘクタールで、
オーストラリア最大級。
山手線の内側ぐらいの面積がある
んだよ。

工藤さん
ぎゅう太くん

えぇ!!そんなに広いんだ!びっくり~!

Hello, ぎゅう太!
ワイアラ牧場にようこそ!

クレイグさん
ぎゅう太くん

うわぁっ、本物のカウボーイ!!
ぼく、はじめて会ったよ!感激~!

私はワイアラビーフのクレイグです。

クレイグさん
ぎゅう太くん

はじめまして!
クレイグさんは、ニッポンハムグループの社員なの?

イエス!

クレイグさん
ぎゅう太くん

実はカウボーイって、
どんな仕事しているのか知らないんだけど…。

オーストラリアでは、カウボーイのことを
ストックマンって呼んでいるんだよ。
朝早くから馬に乗って牧場内の見回りをして、
体調を崩している牛がいれば、誘導して獣医に診せたり。
牛たちがストレスなく元気に育つよう、
見守っている
んだ。

クレイグさん
ぎゅう太くん

どうして馬に乗っているの?

牛の視界より高い位置から指示すれば、
牛たちがおびえず、ちゃんと誘導できるからだよ。

クレイグさん
ぎゅう太くん

へえー!
みんなちゃんと言うことを聞くんだね!

モ~!(もちろん!)

ワイアラビーフでは、
豊かな自然の中で、年間16万頭の牛たちを
のびのびと育てている
んだ。
敷地内にある飼料工場では独自の穀物中心の飼料を開発したり、
おいしさのためにいろいろな工夫をしているんだよ。
※2016年3月期概算

ぎゅう太くん

自然豊かな環境の中で
牛さんたち、本当にのびのびしているね!

愛情こめて大切に育てた牛は、
日本以外にもアジアや北米など、
たくさんの国々に届けている
んだ。

工藤さん
ぎゅう太くん

世界中で食べられていたなんて驚きだなあ?

たくさんの人に、
おいしい牛肉を食べてもらいたい。

私たちは環境のいいオーストラリアで真心こめて牛を育て、
世界の食卓へ届けているんだよ。

工藤さん

取材後記

憧れのカウボーイ(ストックマン)は、
牛さんたちの健康を見守る、かっこいいナイトだったよ!
それにしても、牧場内にもカンガルーなどの野生動物がいっぱいいる
オーストラリアの自然豊かな環境で、ニッポンハムグループが
自分たちの手で牛を育てていた
とはびっくり!
しかも日本だけでなく、世界の食卓に届けているなんて知らなかったよ。
ニッポンハムグループはいろんな場所で、世界の食卓を支えているんだね!

取材日:2013年6月

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