ニッポンハムグループが大切にしていること

食の新たな可能性を切り拓く

研究・開発の現場から
日本ハム(株)中央研究所

いのちの恵みを最後まで大切にしたい。
日本ハム(株)中央研究所では、
ニッポンハムグループで育んだいのちの恵みを有効活用し、食の安全・安心や、新たな可能性を追求しています。

ニッポンハムグループの中核研究機関。

3つの柱のもと、食の可能性を独自に研究。

日本ハム(株)中央研究所はニッポンハムグループの中核研究機関。
残留農薬の分析や、食物アレルゲン検査キットの開発などを行う「食の安全・安心を守る研究」、グループの豊かな生物資源を活かして人々の健康に役立たせる「健康に役立つ食品・素材の研究開発」、おいしさの科学的究明やブランド食肉の開発などの「おいしく高品質な食肉・食品の生産技術開発」を3つの柱として、新たな分野の研究・開発にも取り組んでいます。

いのちを恵みを無駄にせず、健康なくらしに活かしたい。

家畜のすべてを活かす研究開発

自分たちの手で育んだいのちだからこそ、お肉以外の部分も有効に活かしたい。
ニッポンハムグループの徹底した品質管理のもとで育てた生物資源について、私たちはさまざまな研究を行っています。
たとえば、食肉が人間のカラダにどのように役立つかを長年にわたって研究。
いのちの恵みを健康なくらしのために活かしています。

美容や医療に有効活用。

豚の胎盤を原料に高い品質管理基準のもとで製造したプラセンタエキスは、美容に役立つ健康食品素材として幅広く活用。また豚の皮から製造した高品質な医療用コラーゲンは、再生医療の現場で実用化されています。
私たちの開発した素材は、美容や医療のさまざまな分野で有効利用されています。

運動能力をサポートする、新たな素材を研究。

注目の成分、イミダゾールジペプチド。

鶏肉に多く含まれているイミダゾールジペプチド。
私たちは15年以上の研究を通して、イミダゾールジペプチドの持つ持久力や運動能力を向上させたり、疲労を回復させる効果を解明してきました。
最近ではアスリートのパフォーマンスレベルを向上させる素材として、スポーツ界やメディアでも注目されつつあります。アンチ・エイジングなど新しい効果も期待され、中央研究所では、さらなる可能性を求め研究を続けています。

研究成果を、身近なカタチで。

さまざまな商品で、日常の健康をサポート。

中央研究所の研究から開発されたプラセンタエキスや、イミダゾールジペプチドなどの機能性食品素材は、健康・美容食品としてさまざまな商品に展開。
健康食品のオンラインショップ「いいな健康ネット」を通じて販売し、身近な場所で健康をサポートしています。

ニッポンハムグループの健康食品オンラインショップ
「いいな健康ネット」

共同研究で、トップアスリートをサポート。
〜カヌー選手に、イミダゾールジペプチドを提供〜

私たちは、2005年から国立スポーツ科学センターと共同で、イミダゾールジペプチドの研究を行ってきました。
2010年からカヌー日本代表選手にサンプル提供を始め、疲れにくくなる、好成績につながるといった感触が認められました。今後も研究を続け、アスリートのパフォーマンスレベル向上に貢献していきたいと考えています。

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