ニッポンハムグループが大切にしていること

新鮮な素材のおいしさを食卓へ

とれたてのさばのおいしさを、
そのまま食卓へ

(株)宝幸 八戸工場

旬の素材のおいしさを、そのままみなさんの食卓に
お届けしたい。私たちは秋の八戸漁港で水揚げされた
新鮮なさばから、缶詰をつくっています。

秋の八戸漁港に、私たちの現場があります。

八戸の海と気候が育てた、おいしさ。

八戸前沖は、国内最北端のさばの漁場。八戸漁港で8月~12月に水揚げされるさばは、冷温の海で育つため身がしまり、脂肪分や栄養素が豊富に含まれています。ニッポンハムグループの(株)宝幸では、この時期に八戸前沖で水揚げされた新鮮なさばを直接買い付け、缶詰をつくっています。

八戸で培った経験をもとに、イキのいいさばを調達。

缶詰用に使用するさばは、1日およそ30トン。缶詰の数にして約15万個分にものぼります。毎朝の競りは、真剣勝負。八戸で長く水産事業を展開してきた経験と、スタッフのたしかな目でイキのいいさばをしっかり目利きし、買い付けを行っています。

とれたての新鮮なさばを、漁港近くの工場ですぐに加工。

旬のおいしさを、そのまま缶詰に。

素材本来の味を活かすため、さばと調味料だけで仕上げているさば缶。さばの鮮度が何より重要です。買い付けたさばは、すぐに近くの自社工場に運びます。旬の秋さばのおいしさを、そのまま封じ込めるためにできる限り冷凍はせず、生のまま缶詰に加工。八戸漁港のすぐそばに工場を持つ私たちだからこそできる、こだわりです。

よい原料が、おいしい缶詰をつくります。

さばはとても傷みやすい魚。工場では、鮮度が落ちないよう、すばやく缶詰に加工しています。缶に詰めたさばは、117℃で90分じっくり加熱。骨までやわらかく、おいしくお召し上がりいただけます。

八戸のさばのおいしさを、もっと伝えたい。

とれたての味にこだわりました。

八戸漁港で水揚げされた、生のさばだけを使った「青森の正直 さば」缶。通常のさば缶より価格設定は高めですが、とれたての素材にとことんこだわった味わいに好評をいただいています。八戸産のおいしさを伝える、私たちの自信作です。

缶詰のおいしさを、手軽に、身近に。

保存食・非常食としてのイメージが強い缶詰ですが、実は旬の素材のおいしさが詰まっています。そのままでも、鍋や炊き込みごはん、和え物など、さまざまな料理に活用いただけるさば缶。もっともっと手軽で身近な存在になるように、そのおいしさをこれからも発信していきます。

ピックアップ