量販店だけでなく外食店からもお褒めの声大麦牛ANGUSのリブランディングの取り組みとその成果について、日本ハム(株)食肉事業本部の担当者に聞いた。「『大麦牛』は、当社グループのたくさんの人が大切に、愛情こめて育ててきたブランドです。そのことを私たち自身が再認識し、魅力としてお客様にきちんとお伝えすべきだと思い至ったのが、リブランディングのきっかけです」。そう語るのは、マーケティング戦略を担う食肉マーケティング推進室の浅見名絵だ。「まず、大麦牛となる英国系品種の中でも、イギリスのアバディーン州、アンガス州に起源を持つ『アンガス種』に着目しました。アンガス種は世界三大肉用種の一つとして知られる牛で、赤身とサシのバランスがよいと評価されています。このアンガス種の血統を含む素もとうし牛を選別し、大切に肥育した牛であることを印象付けるためブランド名を『大麦牛ANGUS』に変更しました」。 併せてリニューアルしたブランドサイトの「育ちのよさは、質に出る。」というキャッチコピーは、育て方への自負が、環境にも配慮した確かな品質につながっていることを、一言で言い表している。 このリブランディング戦略の効果のほどを、営業活動において肌で感じているのが、チルドビーフ部 チルドビーフ課の深谷直之だ。「量販店のお得意先に新ロゴマークやキービジュアルの販促物を使っていただいたところ、売り場に統一感が出て、お客様からの視認性が上がったと好評です」という。 また今後は、外食店において使用できる販促物の拡充も図っていきたいと、深谷は意気込む。「当社グループが一貫管理している牛肉ブランドであるため、個体差が比較的少ないことも、外食店のお得意先に支持されている所以です」。 マーケティング担当の浅見のもとにも、外食店のシェフやオーナーから「大麦牛ANGUS」に対するお褒めの言葉が直接届くほど。まだまだ可能性のあるブランドだと再認識している。大麦牛ANGUSのリブランディングの取り組みとその成果について、日本ハム(株)食肉事業本部の担当者に聞いた。「『大麦牛』は、当社グループのたくさんの人が大切に、愛情こめて育ててきたブランドです。そのことを私たち自身が再認識し、魅力としてお客様にきちんとお伝えすべきだと思い至ったのが、リブランディングのきっかけです」。そう語るのは、マーケティング戦略を担う食肉マーケティング推進室の浅見名絵だ。「まず、大麦牛となる英国系品種の中でも、イギリスのアバディーン州、アンガス州に起源を持つ『アンガス種』に着目しました。アンガス種は世界三大肉用種の一つとして知られる牛で、赤身とサシのバランスがよいと評価されています。このアンガス種の血統を含む素もとうし牛を選別し、大切に肥育した牛であることを印象付けるためブランド名を『大麦牛ANGUS』に変更しました」。 併せてリニューアルしたブランドサイトの「育ちのよさは、質に出る。」というキャッチコピーは、育て方への自負が、環境にも配慮した確かな品質につながっていることを、一言で言い表している。 このリブランディング戦略の効果のほどを、営業活動において肌で感じているのが、チルドビーフ部 チルドビーフ課の深谷直之だ。「量販店のお得意先に新ロゴマークやキービジュアルの販促物を使っていただいたところ、売り場に統一感が出て、お客様からの視認性が上がったと好評です」という。 また今後は、外食店において使用できる販促物の拡充も図っていきたいと、深谷は意気込む。「当社グループが一貫管理している牛肉ブランドであるため、個体差が比較的少ないことも、外食店のお得意先に支持されている所以です」。 マーケティング担当の浅見のもとにも、外食店のシェフやオーナーから「大麦牛ANGUS」に対するお褒めの言葉が直接届くほど。まだまだ可能性のあるブランドだと再認識している。1 7Beforeブランド牛といえば、日本では「和牛」が一般的に知られるところですが、「輸入牛といえば『大麦牛ANGUS』」と言われるくらいの存在になることが目標です。日本企業の中で、豪州に牛肉の一貫生産体制を確立しているのはニッポンハムグループだけであり、他社が真似できない差別化のポイントと考えます。現在具体的な施策をさまざまに考えており、特に外食分野に向けてはグルメサイトや外食専門誌への出稿を通じて、「大麦牛ANGUS」のブランド力を効果的にアピールしてまいります。今後も量販店や外食店の皆さまから、より一層信頼日本ハム(株)食肉事業本部日本ハム(株)食肉事業本部輸入食肉事業部輸入食肉事業部チルドビーフ部 チルドビーフ課チルドビーフ部 チルドビーフ課日本ハム(株)食肉事業本部日本ハム(株)食肉事業本部食肉マーケティング推進室食肉マーケティング推進室日本ハム(株)食肉事業本部日本ハム(株)食肉事業本部輸入食肉事業部 チルドビーフ部輸入食肉事業部 チルドビーフ部深谷 直之浅見 名絵浅見 名絵部長 林 泰弘はやし やすひろふかやなおゆきあさみあさみなえなえブランド牛としての確立を目指すブブララッッシシュュアアッッププブブラランンドドのの魅魅力力をを自自ららがが再再認認識識ししNew!を寄せていただけるブランドとして成長できるよう、努めていきます。「大麦牛ANGUS」のキービジュアル。オーストラリアの広大な土地で、牛たちがのびのびと育てられていることを伝えている。ここそそののブブラランンドド戦戦略略育育てて方方へへのの自自負負ががああるるかからら
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