Rotary 2025年 秋号
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Action3Action2Action1 123アンガス種の血統を含む素もとうし牛を選別し、生産農家から独自に仕入れて育てています。大麦を中心とした飼料は自社の飼料工場でスチームしてフレーク状にし、消化にやさしい穀物飼料を与えています。オーストラリアの穀物肥育は肥育日数により区分されており、大麦牛ANGUSは穀物を150日以上与えて肥育するミドルグレインビーフ。赤身とサシのバランスのいい肉質に仕上げています。処理・加工の工場内は天井が高く、枝肉と床の距離が十分に確保されています。工場内清掃は作業終了後、毎日7~8時間かけて専門スタッフにより徹底して行われます。また工場内の両サイドの扉開閉により、常にドライコンディションが保たれています。肥育から処理・加工、物流、販売までをすべて一貫体制で生産する「バーティカル・インテグレーション・システム」で安全・安心を実現しています。工場で処理された水を浄化処理して灌かんがいようすい漑用水として再利用排水処理の浄化処理工程で発生するメタンガスをバイオガスプラントで貯蔵し燃料として有効活用牛の糞尿をたい肥として有効活用か ん す い き大麦牛ANGUSブランドサイト 二次元コードはこちら販 売ニッポンハムグループ各フード会社各お得意先肥 育ワイアラビーフ(ワイアラ牧場)処理・加工オーキービーフエキスポート輸 出NH フーズ・オーストラリア18ITIの審査会において優秀味覚賞※を受賞は、バーティカル・インテグレーション・システム今年販売を始めた大麦牛ANGUS の「トマホークステーキ」は、骨付きリブロースの豪快なステーキとして楽しめます。見た目のインパクトも大きく、BBQ やパーティーなどにおすすめです!(浅見)ワイアラ牧場では早くからアニマルウェルフェアにも取り組んでおり、直射日光を遮る牛用のサンシェードの設置は、オーストラリアで初めて当牧場が始めました。お得意先を現地視察にご案内した際、牛へのケアの手厚さと、清潔な工場に皆さんが感心し、その品質にご納得いただけます。(深谷)糞尿で大きな山をつくり発酵させてたい肥をつくる。大型の灌水機で牧草地に水をまく。審査員は世界で権威あるシェフ&ソムリエ協会のメンバーです。審査は、ブランド名、メーカー名、生産国を伏せた状態のブラインド方式で実施。※審査会はチャックアイロール、ストリップロインにて実施。オーキービーフエキスポートではバイオガスプラントを設置し、CO2 削減に貢献。 環 境 保 全 へ の 取り組 み を 継 続し て いま す!四半世紀以上愛されるとことん肉質にこだわったアンガスビーフ徹底した衛生管理ニッポンハムグループによる一貫生産システムおいしさの秘密

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