20©CEREZO OSAKA9月4日、初回の代表校に選ばれた大阪市立大淀小学校をセレッソ大阪の選手らが訪問し、香川 真司選手がボールを寄贈しました。そして「ボールを使ってたくさん遊んでほしい」との思いを込めてセレッソ大阪サッカースクールコーチが考案した運動プログラムを酒本 憲幸アンバサダー、丸橋 祐介アンバサダーが実施。寄贈したボールを使ったゲームなどを行いました。今後もこの活動を通じて子どもたちに体を動かすことの楽しさを伝えていきます。 セレッソ大阪は大阪市教育委員会と協力し、「子どもの夢咲く−サッカーボール寄贈−PROJECT」を発足しました。本プロジェクトは、サポーターの皆様がセレッソ大阪のサステナブルな活動に参加することで、ホームタウンの子どもたちにサッカーボールを届ける、“ 参加 ” と “ 支援 ” の連動型新プロジェクトとなります。 本プロジェクトは、大阪市が抱える課題「1 週間の総運動時間が 60 分未満の小学生の割合の多さ」や「小学生のスクリーンタイムの増加」と、セレッソ大阪のサステナブルな活動の質・認知度向上という双方の課題解決に貢献することを目的に発足。サポーターによるサステナブルな活動への参加数に応じて、大阪市立小学校へサッカーボールを寄贈します。サポーターの皆様のアクションが、未来を生きる子どもたちの心身の健全な成長と、夢に向かう力を育むことを願っています。 5 月 11 日の横浜 F・マリノス戦の試合前には、本プロジェクトの発足を記念して大阪市の子どもたちを招待しサッカー教室を開催。大阪市教育委員会との記念セレモニーも行いました。子どもたちにサッカーボールを贈る取り組み香川 真司選手がボールを寄贈しました。
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