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ニッポンハムグループCSR コミュニケーションブック2018
CSR Activity 2019
Data Book

第三者検証

ニッポンハムグループは、1998年に環境憲章を制定して以来、継続的に環境保全活動に努めてきました。これらの活動については、ウェブサイトやCSRレポートといった媒体を通して、情報開示に努めています。

また、開示データの適切性については、温室効果ガス、使用したエネルギー量、使用した水資源の算定手法や算定範囲の適切性について、第三者検証を受審しています。

保証の範囲

検証意見書
PDF [ 5MB / 2ページ ]
対象項目
  • ステークホルダーマネジメントプロセス
  • 温室効果ガス:SCOPE1及び2(※1)、SCOPE3
  • エネルギー消費量
  • 水資源:取水量
  • 報告プロセスをサポートするマネジメントシステム

※1 対象ガス:二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素

対象期間
2018年4月1日~2019年3月31日

なお、項目はニッポンハムグループの国内の生産・製造事業所及び営業拠点、物流拠点、本社・支社、研究所の事業活動を範囲としています。

補足
定量的データの検証において訪問対象となったサイト
日本ハム(株)東京支社、日本ハム(株)諫早プラント、(株)宝幸ロルフ大和プラント、日本物流センター(株)東京事業所

ニッポンハムグループの温室効果ガス排出量(スコープ 1・2)の第三者検証結果

発生源 使用量、発生量 GHG排出量(t、CO2換算量)
電気 589,967,170 kWh 302,063
ガソリン 564 L 1
軽油 82,061 kL 212
A重油 24,756,012 L 67080
液化石油ガス(LPG) 7,100,887 kg 21,295
液化天然ガス(LNG) 3,966,839 kg 10,721
都市ガス 21,676,314 m3 48,425
産業用蒸気以外・冷水・温水 20,615,590 MJ 1,175
灯油 14,781,219 L 36,798
ガソリン(車両) 1,502,918 L 3,489
軽油(車両) 9,853,427 L 25,471
廃棄物 446,817 kg 1,139
メタン 1,212,486 kg 30,312
一酸化二窒素 343,440 kg 102,345
合計 650,526

※ 算定の方法
温室効果ガス排出量算定・報告マニュアル(Ver4.3.2)に基づいて算出しています。

ニッポンハムグループの温室効果ガス排出量(スコープ3)の第三者検証結果

カテゴリー GHG排出量(t、CO2換算量)
1. 購入した製品とサービス 9,260,045
2. 資本財 134,759
3. スコープ1・2に含まれない燃料及びエネルギー関連活動 46,240
4. 輸送、配送(上流) 783,138
5. 事業から出る廃棄物 25,097
6. 出張 6,928
7. 雇用者の通勤 58,533
8. リース資産(上流) 6,868
9. 輸送、配送(下流) 131,284
10. 販売した製品の加工 255,615

11. 販売した製品の使用

134,469
12. 販売した製品の廃棄 105,210
13. リース資産(下流) 該当なし
14. フランチャイズ 該当なし
15. 投資 該当なし
合計 10,948,186

※算定の方法
サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドラインVer2.3を元に、各カテゴリごとにシナリオを設定し、算定をしました。なお、算定に使用した原単位は下記ガイドライン等です。

・温室効果ガス排出量算定・報告マニュアル(Ver 4.3.2)

・サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出などの算定のための排出原単位データベース Ver 2.6

・カーボンフットプリントコミュニケーションプログラム 基本データベース Ver 1.01(国内データ)

・カーボンフットプリントコミュニケーションプログラム 利用可能データ 産業関連表による環境負荷原単位データブック(3EID)

水資源

  取水源取水量(m3
上水 2,170,516
工業用水 1,828,395
地下水 10,797,809

※なお地下水の取水量については、生産部門において一部推計値を含みます。

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