サンゴ礁保全活動

サンゴ礁保全活動

ニッポンハムグループでは、国内外から安心・安全な水産原料や水産加工品を仕入れて、お客様のもとへお届けしています。魚の切身やフィレ、寿司ネタ、缶詰、冷凍食品のフライなどに加工するほか、クロマグロの養殖業を行っています。
そこで、ニッポンハムグループは、魚のすみかや産卵場所となり、海中の生態系をつくるサンゴの再生・保全活動に2012年より参加しています。

サンゴ礁と海のはたらき

沖縄県での取り組み

サンゴの苗の植え付け
毎年2月ごろ、沖縄の地元の幼稚園の園児・先生、北海道日本ハムファイターズの選手、ニッポンハムグループの従業員・家族などで、サンゴの苗の植え付けを行います。この活動で植えつけたサンゴの苗は、陸上の水槽で一定の大きさに成長させます。
成長を願って
植え付け後、参加者全員で「ハムリンズ」のカードにサンゴの成長を願うメッセージを書いて、模造紙にまとめました。
こういった活動を通し、サンゴ礁の大切さを再認識する機会としています。
海底への移植
7月頃、成長したサンゴはダイバーの方々によって、海底に移植します。
海中に移植したサンゴの苗は、ダイバーの方々によって、定期的にモニタリングし、成長を見守っていきます。

最新の活動報告は下記からご覧いただけます。

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