SRI関連の評価

日本ハム(株)は世界の代表的なSRI(Socially Responsible Investment:社会的責任投資)の指標に採用されています。
SRIとは、個人や機関投資家などが投資を行う際に、財務分析による投資基準と併せて、環境・社会・ガバナンスの観点から企業の社会的責任を評価・選別する投資手法です。

DJSI(Dow Jones Sustainability Indices)Asia Pacific

日本ハム(株)は「DJSI Asia Pacific」の構成銘柄として、10回連続して採用されています。
「DJSI」は、S&Pダウ・ジョーンズ社(アメリカ)とRobecoSAM社(スイス)による社会的責任投資(SRI)の株式指標で、「DJSI Asia Pacific」は、その対象をアジア・太平洋地域に限定したものです。
今回の「DJSI Asia Pacific」では、アジア・太平洋地域の主要企業614社から経済的側面、環境的側面、社会的側面の3つの側面から企業の持続可能性を期待される企業として、152社(うち、日本企業は当社を含む72社)が選定されています。(2017年9月19日公表)

FTSE4Good Index Series

日本ハム(株)は、「FTSE4Good Index Series」の構成銘柄として、2011年より継続して採用されています(2017年6月5日公表)。
「FTSE4Good Index Series」 は、FTSE社(イギリス)が環境、人権、サプライ・ チェーンにおける労働基準、贈収賄防止、気候変動など、企業の社会的責任に関する取り組みに基づいて選定した社会的責任投資(SRI)の指標です。」今回の「FTSE4Good Index Series」では、世界の大手企業約2,000社の中から、883社(うち日本企業は当社を含む147社)が選定されています。

また、日本ハム(株)は、2017年に新設されたFTSE Blossom Japan Indexの構成銘柄に採用されました(2017年6月19日公表)
FTSE Blossom Japan IndexはFTSE Russell(イギリス)が開発したインデックスです。環境、社会、ガバナンスに関して、日本企業のパフォーマンスを測定するために設計されたもので、2017年6月現在、当社を含む151社が選定されています。

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