人財育成とダイバーシティ

基本的な考え方

ニッポンハムグループは企業理念に、「わが社は、従業員の真の幸せと生きがいを求める場として存在する」と掲げています。多様な価値観を持つ従業員一人ひとりが能力を精一杯発揮することが、グループを成長・発展させるとともに社会への貢献につながると考えているためです。ニッポンハムグループは、多様な人財が生き生きと活躍できる職場づくりを目指します。

求められる人財像

企業理念の実現に向けた指針と成長の道しるべとして、2013年に「ニッポンハムグループ 求められる人財像」を策定しました。

従業員にとって目標となる「あるべき姿」を示し、これを明確な「成長目標」と位置づけることで、誰もが成長を実感しながら業務に取り組むことができると考えています。

また、この「求められる人財像」を人財マネジメントシステムの根幹に置き、ニッポンハムグループ全従業員の人財育成に取り組んでいます。

ニッポンハムグループ 求められる人財像

人財マネジメントシステム

推進体制

日本ハム(株)人事部を主管とし、各社と連携して推進しています。

主な取り組みや関連するデータ

今後に向けて

多様な人財の活躍が今後の企業の成長ドライバーとなります。誰もが働きやすく、より多様な人財が活躍できる職場環境づくりに向けて、創造性を高めるためのワークライフバランス、多様性を広げるためのダイバーシティ、それぞれにつながる働き方改革に取り組みます。

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