ダイバーシティ/ワークライフバランスの推進

従業員一人一人がイキイキと活躍できるよう、「育児・介護と仕事の両立」や「働き方改革」に取り組み、誰もが働きやすく、魅力ある職場づくりを進めています。

育児・介護と仕事の両立

ニッポンハムグループでは、育児や介護と仕事を両立できる職場環境を整備するため、様々な取り組みを進めています。育児/介護休業や特別休暇、短時間勤務等の両立支援制度を拡充するとともに、これらの制度を利用しやすい風土を醸成するための情報発信や啓蒙活動を行っています。

「くるみん」認定

ニッポンハムグループでは、次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画策定にあたり、グループ統一基準を設け、育児休業の取得奨励や復帰後の両立支援に取り組んでいます。日本ハム(株)では、2007年の初認定以来、5回連続で「くるみん認定(※)」を受けることができました。また、グループ各社でも6社が認定を受けており(2018年12月現在)、今後も、「くるみん認定」をグループ全社共通の目標として更なる取り組みを進めていきます。

※くるみん認定:次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画の結果が、一定の要件を満たした場合に厚生労働大臣が「子育てサポート企業」として認定する制度

日本ハム株式会社 第6回次世代育成支援行動計画 PDF [60KB / 1ページ]

男性の家事・育児参画啓蒙活動

ワークライフバランスの推進、男女共同参画社会の実現や女性の活躍推進には、男性の家事・育児参画が重要であることから、「日々、家事に取り組もう」、「育児関連の休暇を積極的に活用しよう」、「職場で声掛けをしよう」というメッセージをポスター等で周知し、男性の育児休業取得や家事に取り組むことへの職場理解促進に取り組んでいます。

介護セミナーの開催

介護に関する基礎知識や社内制度を周知するため、社外講師をお招きし、グループ従業員を対象とした「介護セミナー」を開催しました。介護に直面した場合の対応方法や介護予防について、今後も周知・啓蒙活動を行い、介護と仕事の両立支援を進めていきます。

フレキシブルな働き方への取り組み

日本ハム(株)では、育児や介護と仕事の両立を支援するため、フレキシブルな働き方の推進に取り組んでいます。その一環として、「在宅動務」や「育児・介護フレックス」のトライアルを開始し、正式導入に向けた準備を進めています。これらの取り組みにより、育児や介護などで時間に制約のある従業員が、仕事でも成果をあげながら充実感を得られる働き方の実現を目指していきます。

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