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ESG Data Book 2020
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人権方針

ニッポンハムグループ人権方針

ニッポンハムグループは「わが社は、『食べる喜び』を基本のテーマとし、時代を画する文化を創造し、社会に貢献する。」という企業理念を掲げ、社会の課題に取組み、持続可能な社会の実現に貢献します。
私たちは、事業を行う過程で、直接または間接的に人権に影響を及ぼす可能性があることを認識し、ビジネスに関わる全ての人々の人権の尊重を表明するために、「ニッポンハムグループ人権方針」(以下、本方針)をここに定め、人権尊重の取組みを推進してまいります。

1. 基本的な考え方

ニッポンハムグループは、国際連合「ビジネスと人権に関する指導原則」を基本として、「国際人権章典」、国際労働機関「労働における基本的原則及び権利に関する宣言」等の人権に関する国際規範を支持、尊重します。

2. 適用範囲

本方針は、ニッポンハムグループのすべての役員と従業員に適用します。また、ニッポンハムグループのビジネスパートナーに対しても、本方針を支持し、人権の尊重に努めていただくよう働きかけていきます。

3. 人権デュー・デリジェンス

ニッポンハムグループは、人権への負の影響を特定するため、人権デュー・デリジェンスの仕組みを構築及び実施するように努めます。ニッポンハムグループの活動が人権への負の影響を引き起こしたこと、または、助長したことが明らかになった場合には、そのような影響を防止し、または軽減するように努めます。

4. 対話・協議

ニッポンハムグループは、関連するステークホルダーとの対話と協議を通じて、人権尊重の取組みの向上を図っていきます。

5. 役職員に対する教育

ニッポンハムグループは、その役員・従業員に対し、適切な教育を行います。

6. 情報の開示

ニッポンハムグループは、人権尊重の取組みについて、適切な情報開示を行います。

7. 責任者

ニッポンハムグループは、本方針の実行に責任を持つ担当役員を定め、実施を監督します。

8. 本方針の位置づけ

本方針は、人権尊重の取組みを推進し、ニッポンハムグループグローバル行動基準を補完するものであります。

9. 適用法令の遵守等

ニッポンハムグループは、その事業活動に適用される国・地域の法令を順守します。国際的に認められた人権と各国の法令に矛盾がある場合には、国際的な人権の原則を尊重する方法を追求します。

制定 2020年12月23日

日本ハム株式会社
代表取締役社長

畑 佳秀

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