南日本ハム(株)が「令和元年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を環境教育活動部門で受賞

2020年1月6日

202001061152_2.jpg南日本ハム(株)が地域社会と共に取り組んできた「産官学連携の教育支援活動」が環境省の「令和元年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」※を環境教育活動部門において受賞し、12月2日にイイノホール&カンファレンスセンターで開催された表彰式に出席しました。

南日本ハムでの環境教育は食育の一環として取り組んでおり、食の背景にある地球温暖化をはじめとした社会的問題を「自分ごと」として捉えさせることを目的に、宮崎県内各地の学校等で次世代に向け実施しています。今回の受賞は、2014年2月からの実施回数が110回に及ぶという取り組みの継続性や、新たに開発したSDGsを意識したプログラムが一部の県内の小中学校のカリキュラム内にも組み込まれるなど、児童生徒が継続して環境学習に取り組むシステムの構築に貢献した点が評価されました。

また地域社会と共に取り組んだ宮崎県初の当該受賞ですので、表彰式後に河野宮崎県知事、日隈宮崎県教育長、十屋日向市長、今村日向市教育長を表敬訪問し、今後の活動の抱負も含めご報告してまいりました。

今回の受賞を励みにこれからも一層努力し、SDGs達成に向けた「持続可能な社会の創り手」育成に寄与する環境教育へと繋がるよう、地域社会の皆様と共に取り組んでまいります。

※地球温暖化防止活動環境大臣表彰制度は、地球温暖化の防止に顕著な功績のあったと認められる個人又は団体が対象で、環境教育活動部門を含む5つの部門で構成されております。本年度は166件の応募の中から、選考委員による審査を経て、36件の受賞が小泉進次郎環境大臣によって決定されました。環境教育活動部門の応募は59件に対し受賞者は10件であり、うち企業は南日本ハムのみとなっております。

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授賞式にて

写真左:環境大臣政務官 八木 哲也氏
写真右:南日本ハム 代表取締役社長 徳丸 四郎

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河野宮崎県知事への表敬訪問

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十屋日向市長への表敬訪問