タイ チュラロンコン大学との連携

2018年9月6日

タイ日本フーズは学生への教育支援の一環として、6月1日~7月31日の2か月間、チュラロンコン大学(バンコク市)フードサイエンス部生2名のインターンシップを受け入れました。より専門的な知識を学んでいただきたいとの想いから、今回は日本国内の工場・農場・研究所の見学を行ったうえで、アユタヤ工場の製造・開発部門において研修を行いました。研修の最後に行った成果発表会では、「既存の工場ラインで製造可能な新商品の開発」という目標に対し、学生からはコンセプトやマーケットを踏まえた完成度の高い新商品が発表されました。

また、6月14日には、同大学が主催する食に関する国際学会「Food Innovation Asia Conference 2018」において、日本ハム(株)中央研究所の管理栄養士が講演を行いました。「日本の食品企業におけるスポーツへの食支援の取り組み(栄養教育・エルゴジェニックエイド(※)開発)」をテーマに、プロスポーツ選手やスポーツをする子供たちへの栄養サポートの取り組みイミダゾールジペプチドについてお話ししました。
※エルゴジェニックエイド・・・競技力向上を目的とした機能性成分、サプリメント

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インターンシップ生による成果発表会

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タイ バンコクで行われた国際学会「Food Innovation Asia Conference 2018」にて講演