国連WFP協会より感謝状が授与されました

2018年9月12日

日本ハム(株)は、2016年9月~2017年9月に国連WFP「学校給食プログラム」の一環である「レッドカップキャンペーン」に参加しました。『ウイニー』発売50周年の感謝をこめて50万人の子供たちに給食を届けるキャンペーンを行い、「皮なしウイニー®」の売上げの一部を寄付しました。寄付金は、飢餓に苦しむアジアの子供たちに栄養と希望を届け、健全な発育と就学率向上の支援に役立てられます。
この寄付に対し、2018年8月28日、国連WFP協会より感謝状が授与されました。

日本ハム(株)では、飢餓のない世界を目指して活動する国連WFPの支援活動に賛同して2011年より国連WFP協会評議会に入会し、寄付を行っています。「食べる喜び」を企業理念に掲げ、楽しく健やかなくらしへの貢献を使命とするニッポンハムグループとして、今後も人々の「心と体の健康づくり」を支援すべく様々な活動を行ってまいります。

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写真中央:国連WFP協会事務局長 鈴木 邦夫氏
写真右:弊社 代表取締役専務執行役員 川村 浩二
写真左:弊社 加工事業本部 ハム・ソーセージ事業部長兼デリ商品事業部長 前田 文男

■キャンペーン概要
・寄付金額:1,500万円(2016年度支出金額 8,234,126円/2017年度支出額 6,765,874円)
※50万人分(約30円/1人1日分換算)の支援を目指して「皮なしウイニー®」1パック販売につき1円を寄付
・対象期間:2016年9月~2017年9月