広島大学にてハム・ソーセージの製造実習を実施

2018年10月12日

日本ハム(株)中央研究所は2006年に広島大学と「包括的研究協力に関する協定」を締結しており、その一環として2011年より食品製造に関する知識・技術の習得支援を目的に学生に対する実習を継続的に行っています。
2018年9月14日、広島大学において生物生産学部生29名を対象に、中央研究所の従業員が講師となり食品添加物の果たす役割や食品を安全に製造するための衛生管理について学んだ後、ロースハムやソーセージの製造実習を実施しました。

受講した学生からは「亜硝酸塩や化学調味料を入れる意味や塩溶性タンパク質の働きなどを実際に作りながら学べ、貴重な経験となった」「食品を作る際には衛生的な管理が大事だと改めて感じた」等の感想をいただきました。

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