大阪府宣真高等学校にて食育の産学連携授業を実施

2018年12月28日

日本ハム(株)は学生への教育支援の一環として大阪府の宣真高等学校の2年生総合コース、パティシエ・クッキングエリアの生徒20名を対象に、食育の産学連携授業を行っています。1年間の全6回の座学・調理実習の授業と、夏休み・冬休みの日本ハム本社を訪問しての見学やグループインタビューを通じて、消費者の意見が企業の商品・サービスの改善にいかに大切であるかを体験しながら学んでいただきます。

授業では、当社の商品を題材に調理のしやすさ・パッケージの開けやすさを考察し、アレンジメニューの開発・調理をしました。今後、商品開発の手法を学び、グループで商品を企画し試作する予定です。

生徒からは、「今まで商品への意見はあってもそのままにしていたが、色々な意見を言う事が大事だと知った」「思っていた通りに作れず難しかった。もう一度レシピ作りからチャレンジしたい」等のご意見をいただきました。

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お客様の声が商品の改善につながった事例等を紹介

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当社の加工食品を使ってアレンジメニュー開発

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完成したメニューの一例