徳島大学イノベーションチャレンジクラブを支援

2019年6月7日

日本ハム(株) 加工事業本部 商品統括部は、今年で2回目となる世界的な有名企業と研究開発・商品企画に取り組むことを目的とした産学連携プロジェクトである「徳島大学イノベーションチャレンジクラブ」への支援を行いました。当プロジェクトでは、企業が課題(テーマ)を提供し、最先端の問題解決手法である「デザイン思考※」によって徳島大学の学生が課題解決を目指す取り組みです。

当プロジェクトには5社が協賛しており、各社それぞれの課題を提供しました。当社が提示したテーマは「ミレニアム世代に向けたファッション性、デザイン性の高いギフト」。5月8日にプロジェクトが開始し、学生は半年に渡ってフィールドワークや試作品の制作に取り組みました。11月9日の成果報告会では、ユーザー視点に立った新しいギフトの提案を発表していただきました。参加学生からは「普段の授業とは全く違った体験が出来た」と感想をいただきました。ニッポンハムグループでは、今後も産学連携の取り組みを継続して実施してまいります。

※問題を見つけ出すところから始め、その解決策を生み出し、価値を生み出す手法。スタンフォード大学が教育で取り入れたり、GoogleやFacebookなどのハイテク企業が製品・サービス開発でも取り入れている考え方

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プロジェクト開始日の様子

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成果発表会での集合写真