ニッポンハムレディスクラシック開催地で「食とスポーツ出前授業」を実施

2019年8月9日

日本ハム(株)は、2019年7月9日(火)にニッポンハムグループ「食とスポーツ出前授業」を行いました。同出前授業は、運動機会の減少による子どもたちの体力低下や、朝食の欠食率上昇という社会的課題の解決に貢献することを目的に実施しています。

今回は、女子プロゴルフトーナメント「ニッポンハムレディスクラシック2019」の開催地である苫小牧市内の小学校にて実施しました。当日は、苫小牧市立清水小学校の5~6年生を対象として「スポーツ授業」と「食育授業」を行いました。(株)北海道日本ハムファイターズの牧谷ベースボールアカデミーコーチと、特別ゲストの稲葉スポーツ・コミュニティー・オフィサー(SCO)は「スポーツ授業」でバランスやチームワークの大切さを、日本ハム(株)中央研究所の管理栄養士・八巻氏は「食育授業」でバランスよく食べることの大切さを伝えました。

子どもたちからは「好き嫌いなくたくさん食べようと思う」「緊張していたけど楽しかった。これからも運動を頑張ります」といった感想をいただきました。稲葉SCOは「朝食などの食事を抜くと体力・学力などにも差が出てくると言われているので、食べることの大事さを子どもたちに伝えていきたい」とコメントしました。これからも、食の面でファイターズの選手をサポートしてきたニッポンハムグループの知見を活かして、子どもたちに食に対する正しい知識を伝え、体を動かす楽しさを伝えてまいります。

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