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ESG Data Book 2020
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品川区の子ども食堂へ商品を寄付

2020年5月21日

この度、新型コロナウイルス感染症に罹患された方と、そのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、1日も早いご回復をお祈り申し上げます。

ニッポンハムグループは、企業理念の一つとして「食べる喜び」をテーマに掲げ、食を通じて社会に貢献する様々な活動を行っています。その一環として、東京支社を品川区に構えているご縁から区が行う「子ども食堂」の活動に賛同し、2018年より継続的な支援を行っています。
2020年3月、品川区社会福祉協議会を通じて、子ども食堂にレストラン仕様カレーや牛丼の具、ストックポーク、日本のさば(缶詰)等、弊社グループの常温品約2,700点を寄付しました。新型コロナウィルス感染症の影響を受け、品川区内の子ども食堂でもやむを得ず食事の提供を休止しているなか、食材の無料配布という形で子どもや家庭への支援を続けられています。
未来を担う子どもが安心して仲間と楽しく食事ができるよう、今後も継続的に連携していきます。

品川区内の子ども食堂「ぬまフェス!!」「となんこども食堂」での活動の様子

食材の詰め合わせや手作りのお弁当を希望者に無料で配布しています。

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子ども食堂ぬまフェスにて配布

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子ども食堂ぬまフェスにて配布

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となん子ども食堂で配布

品川区社会福祉協議会 子ども食堂ネットワーク様の声

今回、予想もしていなかった新型コロナウィルスの影響で、学校も休校し、子ども食堂も開催できなくなり、子どもたちの「食」に食堂運営者と共にとても悩んでおりました。そこへ日本ハムさんから沢山の食材を頂き、特に常温・個包装のレトルト食材は日持ち・衛生面等の心配もなく大変助かりました。食堂運営者から子どもや保護者へ手渡ししてもらい、子ども食堂で食事ができない中、大切な「食」をつないでいただきました。