安全・安心な食品づくり

私たちの想い

「食べる喜び」をお届けする企業として、安全・安心のために品質を徹底的に追求することは基本です。また、より多くの皆様に安全・安心をお届けするため、食物アレルギーの取り組み、サプライチェーンの安全性などを追求していきます。

中期経営計画2020における中心的テーマ

ニッポンハムグループは、2020年度までの「中期経営計画2020」における経営方針として、「持続可能性(サステナビリティ)の追求」を一つの柱として掲げています。
その実現に向け、注力する取り組みテーマを設定し、「ありたい姿」を描き、それに基づいた具体的な活動を推進していきます。

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中心的テーマ 2020年ありたい姿 2020年度の
主な活動計画
主導・主管
CSR調達
(サプライチェーン全体のサステナビリティ)
サプライチェーン全体でのCSRの推進
  • サプライヤーへのガイドラインの説明、協力要請
  • サプライヤーへのセルフチェックの実施要請
  • 来期以降の行動計画の策定
  • サステナビリティ部
  • 各事業本部
食物アレルギー普及・啓発 食物アレルギーに対する社会の認識を高める
  • 各ステークホルダーとのコミュニケーション
  • 食品他企業と協同取り組み
  • 消費者調査
  • サステナビリティ部
  • 広報IR部

関連する社会問題

グローバル化により原材料調達におけるサプライヤーが複雑化する中、食の安全性への意識が高まっています。ニッポンハムグループは食品にかかわる企業として、商品の安全性および品質の追求は重要な使命だと認識し、サプライチェーン全体で徹底した取り組みを推進することが求められていると考えています。
さらに、お客様に選んでいただける企業であり続けるために、お客様からいただいたお声を事業に反映することや、食物アレルギーに関しては、食物アレルギーをお持ちの方もそうでない方も安心して食事を楽しめる社会になるよう「食べる喜び」を提供している企業として、取り組んでいきたいと考えています。

  • 食の安全・安心への関心の高まり
  • サプライチェーンの透明性や管理に対する要請の高まり
  • 食物アレルギー患者の増加
  • 食品の自主回収件数の増加(日本国内)
  • グローバル化による原材料調達の複雑化