地域との共生

ニッポンハムグループは、徳島県を発祥の地とし、関西、日本全国、そして世界へと事業を展開してきました。そして、現在では、日本をはじめ世界各国に約600の拠点を展開しています。
また、それぞれの国や地域には、長い歴史の中で育まれた文化、慣習などがあります。ニッポンハムグループは、これらを正しく理解し、その遵守と尊重に努めています。
ニッポンハムグループが地域社会の一員として、そして良き企業市民として、地域の持続的な発展に貢献できるように積極的なコミュニケーションを図り、ニッポンハムグループができること、求められていることを考え、共に歩んでいきます。

地域行事への参加

日本には、古くから続き地域に根付く伝統的な行事が数多くあり、各地に点在するニッポンハムグループの事業所では、これらの行事を通して地域の皆様との交流を深めています。例えば、ニッポンハムグループ発祥の地である徳島県では、約400年続く「阿波踊り」に約150人の従業員が「日本ハム連」という踊りのグループをつくって、参加しています。
今後も、地域の皆様との絆を深め地域振興の一翼を担っていきます。

地域への環境貢献

四季が織り成す豊かな自然に恵まれた日本。恵まれた自然環境の中で、事業を営むニッポンハムグループでは、事業活動から発生する家畜の排せつ物をバイオマス資源として加工し、肥料としています。その肥料は、青森県でのひまわりの生育や東京都での地域緑化に役立てていただいています。
また、その他の活動として、工場では緑地の確保・拡充に努める他、事業所ごとに周辺の清掃活動を実施するなど、地域の環境保全に向けた取り組みも継続しています。

次代を担う世代の応援

今、小学生・中学生・高校生の皆さんは、10年後、20年後には、社会を担う主役となっています。ニッポンハムグループでは、この次代を担う世代の皆さんに対して「働くこと」の大変さとやりがい、そして、将来像を描く手助けとして、地域団体の皆様の協力を得て、「職場体験」を実施しています。
従業員との対話や工場での製造体験などを通して、心と体で働くことを実感していただき、将来何をしたいのか、今何をすればよいのかなどを考えるきっかけになればと願っています。

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