日本ハム旗 第16回関東学童軟式野球秋季大会

2014年11月22日・23日(土・日)、ファイターズタウン鎌ケ谷において、日本ハム旗 第16回関東学童軟式野球秋季大会を開催しました。関東1都7県の予選を勝ち抜いた代表チームによる決勝トーナメントの結果、決勝は、栃木県と東京都の対戦となり、延長戦の末に栃木県代表チームが見事に優勝を飾りました。2日間とも晴天に恵まれ、各選手が日頃の練習の成果を発揮した好ゲームでスタンドを沸かせてくれました。

優勝 栃木県代表「海道野球クラブ」

【決勝戦スコアボード】
栃木県代表「海道野球クラブ」vs東京都代表「不動パイレーツ」
鎌ケ谷スタジアム(12:25試合開始)天候:晴れ
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8
海道野球クラブ
(栃木県代表)
0 0 0 0 0 2 1 2 5
不動パイレーツ
(東京都代表)
2 1 0 0 0 0 0 1 4

※大会特別規則により、7イニング制で実施

【戦評】
1回裏 東京都代表がヒットと盗塁で無死3塁としセンター前ヒットで1点先制。さらに送りバントとスクイズで2点目を取り試合を優位に進めた。対する栃木県代表は2回、5回の好機に凡退したが、6回表、四球とヒットなどで無死満塁とし連続ヒットで2点をあげた。6回裏、東京都代表も2塁打などで二死2・3塁の好機をつくるも生かせなかった。7回表 栃木県代表は無死から四球を選び犠打などで二死3塁としレフト前ヒットでついに同点。試合を振り出しに戻した。
大会規定により8回からサドンデス方式による延長戦※となり、栃木県代表は押し出しとレフトへの犠牲フライで2点を取りついに逆転。その裏東京都代表はセンター前ヒットで1点を返すも後続が打ち取られゲームセット。決勝戦にふさわしい手に汗にぎる好ゲームで最後は両チームがお互いに健闘をたたえ合いました。

※無死満塁の状態から攻撃を開始

準優勝 東京都代表「不動パイレーツ」

大会トーナメント表

内の数字は対戦スコアです。

第三位 茨城県代表
「宗道ニューモンキーズ」

第三位 山梨県代表
「上吉田少年野球」

大会のようす

<開会式>

<試合風景>

<表彰式>

<大会に協力いただいた皆様>

<その他>

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