雑誌広告 - 「食とスポーツで心と体の元気を応援 Another Story」

Vol.1「日本ハム(株)中央研究所 イミダの力®」篇

心と体の元気を支えるもの

食生活の充実と効果的な運動は、健康を維持するうえで切っても切り離せないもの。健康と一口に言っても、心と体双方のベストコンディションを保つのは容易ではないだろう。人生を充実させるために、それを永遠のテーマに掲げる人も多いのではないだろうか。

「食とスポーツで心と体の元気を応援」をテーマに、食とスポーツの両面から幅広い活動を展開しているのがニッポンハムグループだ。その活動の中で、グループの中核を担う日本ハム(株)中央研究所が果たす役割も大きい。いち早く注目し、長年研究開発してきた「イミダゾールジペプチド」(以下、イミダ)もその一つ。運動パフォーマンスに関与しているという期待の成分で、大学との共同研究によりその効果は実証済み。トップアスリートの間でも注目の的となっている。

それを凝縮したドリンクが「イミダの力®」。開発から携わったヘルスサポート課の市川さんと河口(こうぐち)さんは現在、駅伝の実業団やその他アスリート団体を訪問し、プロモーションを行っている。また、各地のマラソン大会の給水ポイントにて、「イミダの力®」をスペシャルドリンクとして提供し、多くのランナーがその効果を体感。プロスポーツからアマチュアスポーツまでさまざまなサポートを行っているのだ。

イミダを知ってもらうために

ニッポンハムグループが絶対の自信を持って届けるイミダ。
「私たち研究員も実際にマラソンに参加して率直なご意見を伺うようにしています。『イミダの力®』も飲みやすく改良し、ランナーや海外遠征するアスリートが簡単に持ち運びできるよう、パウダータイプも開発しました。(河口さん)」

日常的に運動を欠かさないという2人は、マラソンやトライアスロンレースの参加経験も豊富。単に商品開発をして提供するだけではない。自らが体感し、日々の業務に活かしているのだ。そんな2人が考える今後の課題とは。

「ランナーの方を中心にイミダの関心が高まっているのを実感していますが、いかにもっと多くの人に知ってもらい、体感してもらえるか。課内でも定期的にミーティングを行い、アイディアを出し合っています(河口さん)」

「イミダに興味を持った方が情報を得るための入口として総合情報サイト『イミダLabo』を開設しました。まずはイミダを知っていただく機会を作ることが重要です。(市川さん)」

理想の自分を叶える近道に

今後の目標や研究所の使命について、2人はこう語る。

「イミダは必ずしもアスリートだけでなく、お子様からお年寄りまで全世代に必要な成分。もっとたくさんの方に注目してもらえたらと思います(市川さん)」

「社外へはもちろん、社内でも『イミダの力®』を体感してもらい、人から人へその輪を広げていければと思っています。一つの目標としては2020年に多くのメダルが見られるよう貢献したい、ひいては日本全体が元気になってほしいと願っています(河口さん)」

食とスポーツ、さらに心との関係についても伺った。

「運動する時は主体的に動きますし、熱中していると楽しいですよね。その前向きな思考は『食』が支えていると思うのです。私は、イミダがなりたい自分を叶える近道になってくれると信じています(市川さん)」

走り続ける人々の心と体の元気をサポートするニッポンハムグループの取り組み。そこには、こうした人々の努力と思いが詰まっている。

イミダって、ナンダ?

近年話題の成分について、Q&A形式で解説!

Q.イミダってどんな成分?
A.正式名は「イミダゾールジペプチド」。牛、豚、鶏をはじめサバ、マグロなど食生活で身近な生物にもイミダが含まれている。動物の体を中性に保つうえで重要な成分だ。

Q.イミダは人間も持っている?
A.私たち人間も、赤ちゃんからお年寄りまで全員が持っている。筋肉や脳に多く含まれているが、年齢とともに減少していく。また筋肉中のイミダ濃度が高い人ほど、運動のパフォーマンスが高いということがわかっている。

Q.どんな人に向いているの?
A.Jリーグ「セレッソ大阪」の選手や一般の中高齢者など、幅広い被験者を対象にした臨床試験を実施。摂取すると筋肉中のイミダ量が増加することが確認されている。トップアスリートから中高齢者まで、イミダは全ての人の心と体の元気を応援する成分なのだ。

2017年8月 スカイマーク機内誌「SKYMARK」掲載

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