新聞広告 - 「強いカラダをつくる、は終わらない。」シリーズ

強いカラダをつくる、は終わらない。

2018年1月掲載

強いカラダをつくる、は終わらない。

どんなひとも、腹が減る。だから、食べる。お腹いっぱい、食べる。腹が満たされると、笑顔になる。元気になる。食べることは、生きていくうえでもっとも身近な喜びの一つだ。それだけではない。食べることは、強いカラダをつくり、未来へと生きるチカラをチャージすることだ。スポーツの世界に身をおくアスリートはもちろん、日常を過ごすひと、老いも若きも、どんなひとにとっても、だ。

食べることは「仕事の一つ」と、北海道日本ハムファイターズの西川遥輝は言う。シーズン140試合以上を戦い抜く強いカラダをつくる原動力。それは毎日の食事によって得られることを、これまでのプロ生活で痛切に感じてきた。自分にとってベストな「食べるもの」「食べるタイミング」「食べる量」は、食やカラダづくりの知識を身につけた末につかんだ。野球同様にこだわり抜いて、食事に対しても日々ベストを尽くす。それが西川のスタンス。さらに続くプロアスリートの道を、これからもひた走っていく。

未来の西川遥輝、を夢見る少年にとっても、食べることは、未来へとつながるアクションそのものだ。熱のこもった毎日の練習。早朝からの自主練習。昨日よりもうまくなっている自分をイメージしながら。ダイヤモンドを躍動する、テレビの向こうのあこがれのひとに、いつか近づくために。もっと強いカラダへ、もっと大きなカラダへ。家族と囲む食卓、仲間と食べる練習終わりの弁当。やった、大好物のピーマン肉詰め、また入ってた。そのひとくちが、夢への力強い一歩となっていく。

「あの子、残さずお弁当食べてくれたかな?足りているかな?」夢見る子どもの「食べること」を気づかい、支える、すべての親。練習後、弁当箱を開けたときの、わが子の顔をイメージしながら。健康に、強く育ってほしい。ひとすじな願いは、一品一品に注がれる、いまは発達途上。でも、いずれわが子が強いカラダを手に入れるそのために、欠かせないサポーター。キッチンから、今朝もエールを贈り続ける。

「おばあちゃん、長生きしてね」。娘や孫から、そう言われた。もう、自分もそんな歳になったのかと振り返る。カラダは、いまも元気。食べることも毎日楽しみだ。最近は、孫の野球を見に行く楽しみも増えた。グラウンドでがんばる孫の姿。孫を支える娘の姿。この先もずっと見守っていきたい。だから私も変わらず、これからも強いカラダのままで。きょうもおいしく食べて、毎日の元気を食事からいただいて。

ニッポンハムグループは、すべてのひとの「食べる」を見つめて、これからもずっと、応援していく。ひとが生きる限り、「食べる」は続いていくから。強いカラダをつくる、に、終わりはないから。

ニッポンハムグループは、食とスポーツで心と体の元気を応援しています。

2018年1月1日 朝日新聞掲載

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