ROTARY 2022年秋号
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八巻 法子櫻井 郁美ファイターズ栄養サポート担当管理栄養士2000年6月25日生まれ 投打:投手/右投げ右打ち大阪桐蔭高校出身で、「史上最強」と呼ばれたチームのエースとして、高校3年生のときに春夏全国制覇に大きく貢献。2018年ドラフト5位で入団。4年目の今季は、BIGBOSS(新庄剛志監督)に球質の良さを評価され、6月に待望の1軍デビューを果たした。体脂肪で体重を増加させないために、コロナ禍で練習時間が減ったときは、トレーニングの負荷を強くして食事の量は減らし、筋肉量と体脂肪をキープするように意識していました。柿木 蓮投手かきぎ れん「北海道日本ハムファイターズ」および「セレッソ大阪アカデミー」のチーム・クラブの選手育成の一環として、科学的知見に基づくスポーツ栄養サポートを行うほか、地域活動として各地で成長期の子どもたちや保護者、指導者に食事をとること、食事を楽しむことの大切さを伝える食育セミナーなども開催している。現在4名の管理栄養士が活動中。日本ハム㈱中央研究所 管理栄養士たんぱく質は食事で摂りたい量から質へ意識を改革僕はあまり粉のプロテインを飲みたくないので、食事でたんぱく質を摂るようにしています。それと、1日に1食は魚を食べるようにもしています。以前は野菜や果物が苦手だったのですが、今は意識して食べるようにしています。コンビニやスーパーで食べ物を買うときにも成分表をチェックするようになりましたね。2週間に1回程度は好きなものを好きなだけ食べる日もつくっています。メリハリをつけることで、普段の食事管理を長続きさせられるようにしています。管理栄養士さんから「筋肉量は空腹時に減少する」と聞いたので、練習時には意識して補食をとり、空腹の時間をつくらないようにしています。食べるのはツナマヨのおにぎりが多いです。体づくりを意識した食事をするようになったのはプロに入ってから。それまでは、量さえたくさん食べていればいいと思っていました。管理栄養士さんには「オフシーズンに夕食が遅い時間になったときの食事内容」「筋肉量を上げて体脂肪率を減らす方法」などを指導していただきました。Photo/©H.N.F. Report・Text/(株)ウララコミュニケーションズ17

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