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2002年 ニュースリリース

2002年6月6日
日本ハム株式会社

2002年お中元ギフト ニッポンを、贈ろう。

【今年の中元ギフト市場の見通し】

○ 今中元期もBSEの影響は残るとともにローストビーフギフトの店頭露出は歳暮期より更に減少し昨年比20%程度に減少すると予測される。
○ 長引く不況、ライフスタイルの変化等により中元ギフト市場の縮小傾向は続く。
○ 産地偽装等により「畜肉」に対する不信感がある。
○ 消費者の「こだわりを求めるニーズ」の拡大、価値観の多様化によりさらなる商品のバラエティ化が進む。
 

【中元における外部要因及び当社の対策】

○ブランド強化
・ 黒豚ギフト、秘伝たれ仕込み焼豚ギフトの投入
・ こだわりを求めるニーズに対応して特徴あるグループ会社ギフトセットを投入
(函館カールレイモン、鎌倉ハム富岡商会、ヘルマン等)
・ 安心、安全、美味しさをテーマに「あじわい麦豚ギフト」を投入
(あじわい麦豚は国内の契約農家において、大麦を加えた飼料を与え、当社規定のプログラムで育てました。処理、加工においても衛生管理を徹底した当社直営工場で実施しています。)
・ 昨年歳暮で好調だった「日本」ブランドの継続

○BSEの影響
・ ハムギフト(ローストビーフを除く)にも影響したBSEの影響を削減するため、ハムの原料肉が豚肉であることを消費者に認知してもらう「アイキャッチャー」を作成した。
 ⇒ハム=豚肉の認知度のアップを図る。
・ デリシャスブックをさらに充実させハム、ソーセージの栄養講座を発信した。

○アソートギフトの開発
・ハムギフトのマンネリ化を防ぐ為、辻学園調理師学校主任教授廻戸俊雄氏のレシピによるスライスハムとドレッシングをアソートした「彩りの贈り物」を投入。構成比0.5%を4%に引上げる。
・ こだわりあるアソートギフトとして海外ブランド商品の「ル・コルトンブルー」ギフトを投入した。

○常温ギフトの開発
・年間販売できる常温ギフトの商品開発。(元気いっぴん亭、ドレッシング、カレー)
 

【広告宣伝】

○ 「ニッポンを、贈ろう。」の第4作目。2年続けてきたこのスローガンでキャンペーンとしての更なる浸透を図ってまいります。具体的な展開としてはTVCFを中心として媒体連動をはかり、店頭まで一貫したキャンペーン効果を引き出します。

○ 特に食品の安全性が問われる中、CMの中でダイレクトに「安全・安心」を謳うのではなく、商品のつくり手としての真摯な気持ちが伝わるような内容にしました。

1.場面設定
夏の風物詩である「ほおずき」をモチーフにとり上げ、情緒あふれる下町の風景を舞台におなじみの倉本氏・ニコル氏のお二人が共通の知人を訪ねるという設定です。
お二人には届け先のお宅にて主を前にして気持ちを込めてギフトを差し出す役割を演じていただきました。

2.作品のねらい
夏の贈り物としての「爽やかさ」が伝わるように、モチーフである「ほおずき」の他にも「風鈴」、「氷切り」の映像や効果音、さらに「つくばいに映る青空」などを効果的に用い、演出しております。


3. ナレーション・音楽
ナレーション今回もお馴染みの中村梅雀さんを起用しました。つくり手としての想いを伝え、「ニッポンハム」という企業ブランドを一層強化しています。
「贈る方と同じこころでつくりました。」
「ニッポンハムを、贈ろう。」
音楽は全体を柔らかい雰囲気にし、情感深いものにする為に、今回も前回CMで作ったオリジナルソング(高井 萌:忘れかけた笑顔)を使用しました。

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