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2003年 ニュースリリース

2003年4月7日
日本ハム株式会社
代表取締役社長 藤井良清

日本ハムグループ 「第8回企業倫理委員会」開催についてのご報告

関係各位

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社は、外部有識者による「企業倫理委員会」を設置し、委員会のご指導のもと企業風土改革に取組んでおります。この度開催された、第8回企業倫理委員会についてご報告申し上げます。

日 時 平成15年3月28日(金)12時30分~15時
場 所 日本ハム食品(株)関東プラント会議室 出席者 高巖委員長、犬伏由利子委員、海原旦委員、下村満子委員、本井文夫委員、秋山光平委員
早川祥子氏(社外取締役候補)
弊社出席者 取締役改革推進本部長 梅本洋右他 事務局

議事要旨

報告事項

1) 早川祥子氏(社外取締役候補)ご紹介
2) 第7回企業倫理委員会以降の活動について
3) 企業倫理委員会からの提言に対する取組みについて
法務部の陣容を強化する。
コンプライアンス推進の専任部署として経営倫理室を新設する。
早川祥子氏の社内での活動のベースは、コンプライアンス推進本部にする。
事業部間及び長期の滞留者の交流へ、人事異動を実施した 。
内部監査規程を改正し、監査部の役割を明確にした。
OPEN品質・アクションプログラムを3月度から実施している。
従業員相談窓口を従来の窓口に加え、新たに第3者機関に設置する。
4) その他
企業倫理委員会からの提言に基いて検討を進めてきた、組織改革、及び役員の人事 異動を3月25日に記者会見し発表したこと。

ご指導事項

1) 日本ハムグループのコンプライアンスに対する取組みは、社会に発信することにより必ず競争力に繋がるということをグループ内に伝えること。
2) 営業部門の労働時間問題については、グループ全体の問題と捉え、労使で期間を明確にして改善に取組んでいくこと。
3) コンプライアンス推進への取組みは、グループ会社までを対象として行なっていくこと。
4) 広報活動については、積極的に情報公開に取組み、オープンな社風であると社外から評価されるよう努めること。

尚、委員会の開催に先立ち、各委員に日本ハム食品(株)関東プラントをご視察頂きました。

ご指導頂きました事項につきましては、取締役会へ早急に報告し、社会やお客様、お得意先様からの信頼回復へ向け全力で取組んでまいります。
尚、次回の企業倫理委員会は、5月20日(火)に開催の予定です。

以上

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