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2003年 ニュースリリース

2003年8月9日
日本ハム株式会社
代表取締役社長 藤井良清

日本ハムグループ 「第10回企業倫理委員会」開催についてのご報告

関係各位

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社は、外部有識者による「企業倫理委員会」を設置し、委員会のご指導のもと企業風土改革に取組んでおります。この度開催されました、第10回企業倫理委員会についてご報告申し上げます。

日 時 平成15年7月18日(金)13時~16時
場 所 東京ガーデンパレス会議室
出席者 高巖委員長、犬伏由利子委員、海原旦委員、本井文夫委員、秋山光平委員
(下村委員はご都合により欠席)
オブザーバー参加:早川取締役
弊社出席者 コンプライアンス推進本部長 植木五郎、管理本部長 梅本洋右他 事務局

議事要旨

報告事項

1) 株主総会についての報告
不正の事実と、弊社のとった対応の経緯を説明し、現在進行中の調査等について報告しました。
2) 日本フードパッカー(株)諫早工場の不正についての報告
第58回定時株主総会を6月26日(木)に開催し提案させていただいた決議事項(第1から6号議案)について原案通り可決承認されました。
出席の株主数は、昨年の122名に対し160名でした。うち3名の株主から質問並びに激励の言葉をいただきました。
開催日を株主総会集中日の前日に設定しました。
総会内容を公開するため、別室を用意しモニターで中継を行ないました。
3) 第1回コンプライアンス委員会の開催報告
社長を委員長とし、副委員長にはコンプライアンス推進本部長と早川取締役が就任しました。委員には労組委員長、コンプライアンス・リーダーの代表3名及び事業部門の管理部門部室長が就きました。
コンプライアンス委員会での検討内容を報告しました。
4) 「オープン品質・アクションプログラム」 フェーズ1:マルチ点検活動の報告
(安全で高品質な商品をお届けするため、日本ハムグループの全ての商品表示及び商品カルテが使用原材料、製造規格と相違がないかの点検活動。)
企業倫理委員会からの提言に基いて検討を進めてきた、組織改革、及び役員の人事 異動を3月25日に記者会見し発表したこと。
3月から実施してきた点検活動が7月10日で終了しました。
コンプライアンス委員会での検討内容を報告しました。
5) その他の報告
前回委員会以降のコンプライアンス関係の活動報告。
労働時間の早期改善への取組み経過報告。 他

協議事項及びご指導事項

日本ハムグループ企業倫理委員会からは、今回の不正問題の公表が遅れたことは意図的ではないと判断頂き、今後も継続して再発防止策や日本ハムグループとしての今後の対応策についてご指導、ご提言を頂くこととなりました。
コンプライアンス委員会の運営などコンプライアンス経営浸透への今後の進め方及び推進組織についてご指導、ご提言を頂きました。
「オープン品質・アクションプログラム」フェーズ1の完了について、ホームページなどを通じて公表を行うようにご指導、ご提言を頂きました。 他

尚、次回の日本ハムグループ「企業倫理委員会」は、9月に開催の予定です。

以上

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