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2005年 ニュースリリース

2005年11月18日
日本ハム株式会社

日本ハム中央研究所 アレルギー研究グループ『農林水産技術会議会長賞』 受賞のお知らせ

日本ハム株式会社は、農林水産省並びに(社)農林水産技術情報協会主催の本年度民間部門農林水産研究開 発功績者表彰事業において、農林水産技術会議会長賞を受賞いたしました。
本表彰事業は、民間部門で農林水産分野の研究開発に顕著な功績・功労のあった個人又はグループを対象と して贈られるもので、今回、弊社中央研究所のアレルギー研究グループのテーマ『低アレルゲン化食肉製品 および食物アレルゲン検証技術の研究開発』が選定されました。

1.アレルゲン除去食品『アピライトシリーズ』の研究開発

日本ハム株式会社は、農林水産省並びに(社)農林水産技術情報協会主催の本年度民間部門農林水産研究開 発功績者表彰事業において、農林水産技術会議会長賞を受賞いたしました。
本表彰事業は、民間部門で農林水産分野の研究開発に顕著な功績・功労のあった個人又はグループを対象と して贈られるもので、今回、弊社中央研究所のアレルギー研究グループのテーマ『低アレルゲン化食肉製品 および食物アレルゲン検証技術の研究開発』が選定されました。

2.特定原材料検査キット『FASTKITエライザシリーズ』、『FASTKITイムノクロマトシリーズ』の研究開発

このような社会情勢を受けて2001年4月の食品衛生法関連法令の一部改定により加工食品などを対象に省令で 定められた特定原材料(卵・乳・小麦・そば・落花生)の表示が義務付けられました。そこで、公的検査機関では流通している加工食品の表示検証のため、食品メーカーではそれに加えて製造工程でのコンタミネー ションを防止するために特定原材料5品目の高感度検査法の開発が求められました。独自の複合抗原認識抗体を用いた『FASTKITエライザシリーズ』は公定法として指定され主に検査機関等で活用されています。一方の『FASTKITイムノクロマトシリーズ』は簡易・迅検査法として主に食品工場等の日常検査に活用されています。

アビトライトシリーズ 検査済み食品の提供 FSTKITエライザシリーズ 公定法に基づく検査 FSTKITイムノクロマトシリーズ 工場での日常検査 食物アレルギーの方に安心・安全な食品を提供するための食品や監査技術の研究開発

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