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2007年 ニュースリリース

2007年6月21日
日本ハム株式会社
品質保証部

「OPEN品質アクションプログラムパートIII」のご報告

関係各位

日本ハムグループは、2006年4月から新中期経営計画パートIIをスタートしております。三つの経営方針のひとつに「品質NO.1経営の推進」を掲げ、お客様とのコミュニケーションなど、CS活動をさらに強化し、お客様に魅力と感動をお届けする商品・技術を開発し続ける「品質バリューチェーン」の構築を推進してきました。
品質バリューチェーンを構築するために、ハム・ソーセージ事業部、デリ商品事業部、食肉事業本部およびグループの各会社において鮮度と美味しさを含めた高い品質を追求することを目的とした、品質向上委員会を立上げ活動を展開してまいりました。この1年間に展開してまいりました「品質NO.1活動」についてご報告をいたします。

フェーズ1『より新鮮で、美味しく、便利な商品を提供するF&T(フレッシュ&テイスト)品質向上活動』
活動状況

1.品質向上委員会を毎月開催し、お客様からのご指摘・お問い合せを最優先した商品・サービスの改善

2. 日本ハムグループ品質NO.1担当者会議の開催による全社活動の活性化と水平展開

3.日本ハムグループ独自のF&T品質向上活動【FT-CCP=鮮度と美味しさを維持向上するための重点管理項目】の概念を取り入れた新商品の設計と製造

4.商品改善活動のご報告

2006年4月から2007年3月までの12ヶ月間で、お客様の声を生かして385件の商品とサービスの改善を図りました。
主な内訳として、

1

包装形態の改善

42件

2

より見やすく、わかりやすい調理方法の表現への改善

37件

3

分かりやすい賞味期限表示

24件

4

商品の特徴をより分かりやすく表現

17件

5

アレルゲンの表示

16件

6

分かりやすい使用上の注意喚起表現

14件

7

パッケージの開けやすさの改善

13件

8

栄養成分表現

10件

改善例)二段炭火バラ焼豚

お客様から「そのまま食べられますか」「どのように食べたらよいでしょうか」というお問い合わせがありました。

→1 おすすめサラダメニューを掲載しました。
→2 「そのままが美味しい」とご案内。
今後の活動について
1. 「安心の品質」のために、これまでの品質活動をさらに拡大し、お客様の期待に応えてまいります。
2. FT-CCPの考え方をさらに浸透させ、お客様の求められる「満足の品質」を商品・技術の開発により追求していきます。
3. お客様とのコミュニケーションをさらに深め、グループのインテグレーション(生産飼育から、処理加工、流通、販売までのすべてを自社グループで一貫して行うシステム)の強みを生かし、お客様の期待を越える「感動の品質」を開発します。

これからも活動成果を随時日本ハムのホームページで報告させていただきます。以上ご報告申し上げますとともに、お客様に信頼される日本ハムグループを目指してまいります。

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