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2014年 ニュースリリース

2014年10月3日
日本ハム株式会社

森林保全と環境意識の向上を目指して!!
ニッポンハムグループ「みんなの森林(もり)」活動
100回目を大成山で開催ニッポンハムグループ

日本ハム株式会社(本社:大阪市北区、社長:竹添 昇)は、9月28日に大成山(兵庫県)にて通算100回目の「みんなの森林活動」を開催しました。

ニッポンハムグループの「みんなの森林」活動は2002年より「森の薫り」シリーズのキャンペーン企画としてスタート。間伐材のチップ等をハム・ソーセージの製造工程の燻煙で使用していることから森林保全活動を推進してきました。この活動は、林野庁「法人の森林」制度を活用し、現在では大成山(兵庫県)、筑波山(茨城県)、瀬戸定光寺(愛知県)の全国3ヵ所で実施。専門家の皆様のご指導のもと、植栽、下刈り、遊歩道の整備、巣箱の制作・設置等の活動をしており、今回の大成山の活動が通算100回目となります。当日は、秋晴れの中、ニッポンハムグループの従業員とその家族など145名が参加しました。

開会式の挨拶では、林野庁 近畿中国森林管理局 兵庫森林管理署長より、これまでの活動に対する謝意をいただくと共に今後も継続した森林保全活動への期待と要請を受けました。

ニッポンハムグループは、これまでに「みんなの森林」の活動のほか、お得意先様やお客様に賛同いただき「森の薫り」シリーズなど商品の売上の一部を、緑を守り育てる「緑の募金」などへの寄付活動も行っており、今後も美しい自然を未来に引き継ぐための活動を継続して取り組んで行きます。

当日の活動風景

植栽と野生動物よけネットの設置

巣箱の設置

遊歩道の整備

【ニッポンハムグループ「みんなの森林」活動場所】

大成山(兵庫県) 2002年~

筑波山(茨城県) 2003年~

瀬戸定光寺(愛知県) 2005年~

上記3ヵ所の国有林と契約し活動しています。

『みんなの森林(もり)』活動についての詳細はこちらをご参照下さい

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