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奥様重役会卒業生とは
1969年、「おいしいハムソーセージを作りたい…」「どんな商品なら買ってもらえるだろう…」と担当者が悩んだ結果「直接ハムソーセージを購入し使う立場の人のご意見をお聞きしよう」という結論に達し、『奥様重役』を立ち上げる事になりました。ようやく世の中にコンシューマリズムの兆しが生まれ始めた頃のことで、どのようにメンバーを集めどのように運営するかなど、手探りでのスタートになりました。

毎月一回開催される奥様重役会議では10名の奥様重役と、日本ハムの重役とが同じテーブルに着き、ざっくばらんに本音で意見交換がなされました。
6カ月の任期が終わる頃になると、お互いに本音で意見交換しあった中から信頼感が生まれ奥様重役の中から、修了後も交際を続けたいという意見が湧き上がりました。これは当初まったく予想していなかったことでした。ここに消費者相互、あるいは消費者と企業という垣根を越えて人間的な絆が生まれたのです。

『奥様重役で学んだ知識を生活に活かそう、より広く食生活の啓蒙改善をはかりたい、主婦の目線で社会参加をしたい、仲の良い友達を作りたい…』
様々な目的を持って集まった奥様重役の卒業生たちは昭和44年11月に新しい組織を立ち上げる集まりを開きました。奥様重役修了者による、独立した自主運営の組織「ファミリー会」の誕生です。

女性の自立や食生活の更なる発展の一助になれば・・・・。
この組織の社会的な意義に大きな期待をよせて日本ハム株式会社は今日(こんにち)までその活動を支援し続けています。

奥様重役卒業生(=ファミリー会)の活躍を消費者の皆様に広くご紹介していきます。