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なるほどコラム

バラエティ豊かな牛肉のステーキ

牛肉のステーキといっても、さまざまな部位が使われます。それらを知れば、自分好みの部位が見つかるかも?

ポーターハウス、Tボーン、リブアイ・・・・・・牛肉は奥深い!

牛肉のごちそうメニューと言えば、なんといってもステーキ。ステーキの本場・アメリカでは、日本ではあまりなじみのない部位を使ったステーキメニューも提供されている。
たとえば「ポーターハウス」。これはT字型の骨付き肉のことで、サーロインを骨につけたまま肉側についているヒレを同時にカットしたもので、サーロイン部分とヒレの部分の両方を楽しめるのが特徴。骨を境に、ヒレの部分が1/3あると「ポーターハウス」と呼ばれ、ヒレがそれ以下の場合は「Tボーンステーキ」と呼ばれる。また、骨がL字型になっているものは「Lボーンステーキ」と呼ばれる。

イラストレーション/漆原冬児

「ストリップロイン」という名前を見かけることもあるかもしれないが、これは「サーロイン」と同じ意味合いだ。
もっとも脂身が少ないのは「ヒレ」で、牛一頭からとれる量が少ないため、貴重な部位と言える。「シャトーブリアン」とは、ヒレの中で中央部のもっとも太い部分のことで、同様に脂身が少なくやわらかい肉質。
「リブアイ」は牛のあばらの部分で、脂肪がバランスよく広がり肉質がやわらかい。ちなみに「プライムリブ」は「リブアイ」とは異なり、大きな塊のまま焼いて食べる直前に切り分けたもので、いわば大きなローストビーフのこと。
最近は、日本でも上記の部位に出会うことが増えてきた。牛肉のさまざまな部位を食べ比べて、好みのものを探してみては?

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