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なるほどコラム

アメリカで愛されているハンバーガー

日本でも、もはや当たり前のように食べているハンバーガー。発祥の地であるアメリカならではのハンバーガーの楽しみ方を見てみましょう。

「ハンバーグ」はハンブルグ、「ハンバーガー」はアメリカ!

イラストレーション/漆原冬児

アメリカ発祥の食べものの代表格は「ホットドッグ」。それに並ぶのが「ハンバーガー」だ。
そもそも「ハンバーグ」の原形は、今のタルタルステーキ。中世、アジアの遊牧民・タタール族が食べていた生肉を細かく刻んだものだ。それが、古くからバルト海沿岸と行き来のあった港町・ハンブルグに伝わり、成形して熱を加える調理法が、今のハンバーグになった。そしてアメリカにわたってパンにはさまれることで、めでたく「ハンバーガー」の誕生!というわけだ。
ちなみに、ハンバーグが初めてパンにはさまれたのは1904年、セントルイスで開催された万国博覧会でのこと。そして同年、コネチカット州にあるレストランが「ハンバーガー」を提供したことで、メニューに初登場となった。

バーベキューに欠かせないハンバーガー

バーベキューといえば、お肉や野菜を焼いて食べるというイメージだが、アメリカで必ずと言っていいほど登場するのがハンバーガー。日本では、バーベキューの締めには焼きおにぎりや焼きそば、鍋料理の締めにはうどんや雑炊といったように炭水化物を食べることが多いが、アメリカでのバーベキュー時の炭水化物はハンバーガーということなのだろう。
「わざわざお肉をこねるなんて……」と憂うことなかれ。アメリカではパテとバンズを買ってきて、ジュージューとグリルしてはさめば出来上がり!バーベキューの流れで作れるため、別の調理器具を用意する必要もなく、プロセスを楽しみながら簡単にできるのだ。
日本でも、パテやバンズは購入できる。これからは、バーベキュー&ハンバーガーを定番コースにしてみては?

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