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部位によって変わるおいしさ

からあげに使うお肉はもちろん鶏肉。でも、鶏肉といっても様々な部位があります。部位によっておいしさも異なります。味の好みや料理の目的によって部位を使いわければ、からあげのバリエーションも増えるので、ぜひ参考にしてみてください。

「モモ肉」はジューシーでサクサク!

からあげでもっともよく使われるのはモモ肉。ほどよく脂がのっているので、油で揚げると赤身のしまり具合いと脂身のジューシーさが味わえます。一枚肉を一口大にカットして使うときは、脂身と赤身のバランスを見ながらカットすると良いでしょう。サクサクの衣とお肉のジューシーさ、異なる食感を楽しめるのも、モモ肉の醍醐味です。

「ムネ肉」はさっぱりヘルシーに

モモ肉の脂がちょっと苦手・・・という場合は、ムネ肉がおすすめ。鶏はよく胸を動かすため、ムネ肉は脂が落ちて締まった肉になります。外側のカラッと揚がった衣と、内側のよく締まった肉との食感の対比が特徴。おかずとしてはもちろん、スナックのように食べやすいからあげにもなります。ソースやつけだれを工夫すれば、淡白さを補うこともできます。

「骨付きモモ肉」はちょっと豪華に演出

家庭料理の定番メニューであるからあげも、部位を変えると豪華な一品料理になります。骨付きのモモ肉を使ったからあげは、見た目の華やかさを活かしてパーティメニューにも最適。

作る際は、揚げ時間に注意すれば大丈夫。いつものからあげを作る要領でOKです。また普通のからあげよりも一つ一つが大きいので、数を多く作らなくてもお腹いっぱいになるのも利点。テーブルの真ん中に置けばインパクト大で、食事の場も盛り上がります。

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