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情報と雑学

肉麺 いろいろ豆知識

肉グルメの延長線上にある肉麺

ローストビーフや塊肉などの「肉グルメ」ブームは、ローストビーフ丼、肉寿司、肉麺といった主食に形を変えてあらたなムーブメントを作っていきました。
東京・虎ノ門にあった立ち食いそば屋「港屋」(現在は閉店)の「肉そば」は、ビジネスマンを中心に人気を博し、同店は行列店として有名になりました。「そばのトッピングとしての肉」という枠を超えて、肉をしっかり食べる「肉そば」という食文化は、「肉麺」の新たなジャンルを築いたといえるでしょう。ガッツリの丼物ほど重くなく、肉寿司ほど高価ではない。食べやすさ、手の届きやすさというニーズに肉そばはマッチしたのかもしれません。
ちなみに、地方グルメとして知る人ぞ知る肉麺が、長野県伊那地方の「ローメン」。しょうゆベースのたれで羊肉やキャベツを煮込み、蒸し麺に乗せたもので、つゆが多いものとつゆのないものがあります。ラーメンとも焼きそばとも違う、独特の食感と味だそうです。

アジアの麺料理にはお肉が必須

肉麺といえば、台湾の牛肉麺が知られています。厚みのある牛肉を煮込み、麺とスープの上にトッピングしたもの。他の具材としてはチンゲン菜くらいで、肉のボリュームが象徴的です。一見するとこってりと重い印象がありますが、意外とあっさり食べられます。
ここ数年で台湾料理の日本上陸が進み、牛肉麺のお店が日本でも見られるようになりました。
アジア圏では多彩な麺料理がありますが、中国のジャージャー麺、台湾の担(タン)仔(ツー)麺は、ひき肉を炒めて乗せた食べ応えのある肉麺です。タイのバミーは「タイ風ラーメン」とも呼ばれていて、トッピングとして肉団子や魚のつみれ、鶏肉の唐揚げや牛肉などをのせて食べる肉麺です。
アジアの麺料理にお肉は欠かせないと見られ、日本における肉麺の進化もまだ続きそうです。

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