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2016年
10月1日

酒田市から受賞

10月1日(土)、酒田産業フェアの式典で酒田市の「酒田ものづくり賞」を受賞、表彰式が行われました。
この賞は、昨年度から酒田の地名を広く発信し酒田市のイメージ向上、地域ブランド化に大きく貢献した企業に贈られる賞として創設されました。東北日本ハムでは「酒田産米粉100%使用」を謳った米粉パン群が評価され、昨年第1回の本間ゴルフ様の受賞に続いて、第2回の受賞となりました。


授賞式の様子。左側:丸山酒田市長、右側:澤田社長

酒田産業フェアに出展

ブースにはたくさんのお客様

酒田産業フェア会場

2016年
9月16日

酒田市内の小中学校で米粉パン給食実施

2016年8月30日から、食育・地産地消の取り組みとして市内小中学校で米粉パン給食が始まりました。
12月7日まで順次、35校で計2回ずつ実施予定です。

今回は鳥海八幡中学校と南遊佐小学校にお邪魔し、生徒の皆さんの配膳と給食の様子を見学させていただきました。生徒の皆さんからは「今までのパンと違う。」「ふわふわしていておいしい。」などという声があがりました。給食で出された米粉パンスライスは、山形県酒田産の米粉を使用し、特定原材料7品目(乳、卵、小麦、そば、落花生、えび、かに)ならびに小麦グルテンも使用せず、焼き上げた米粉パンです。独特のもっちりした食感と、これまでの小麦不使用の米粉パンにはないふんわり・しっとりとした食感が楽しめます。終始笑顔溢れる給食時間となりました。

8月30日 鳥海八幡中学校
<メニュー>米粉パン、タンドリーチキン、甘夏サラダ、ミネストローネ、牛乳 

9月14日 南遊佐小学校(1年)
<メニュー>米粉パン、ツナサラダ、鶏肉の照焼き、ミネストローネ、牛乳

酒田市内の小中学生の中で何らかのアレルギーを持つ子は約2〜3%で、パン給食の日(月1回)は、小学校では代替品としてまあるいパン、中学校ではごはんを出しているそうです。

8月30日 鳥海八幡中学校の様子
9月14日 南遊佐小学校の様子(1年)

米粉パンをスープにつけて食べる子、鶏肉の照焼をはさむ子、サラダをはさむ子など、さまざま。初めて米粉パンを食べる子が多かった。

2016年
5月19日

酒田市・山形県国際経済交流使節団の結団式での米粉パン贈呈

2016年5月19日(木)、酒田市は日本とイタリアの国交樹立150周年を記念し、ローマ市のアラパチス博物館で開催される同市出身の写真家土門拳の写真展が開催されるのに合わせ、「食の酒田」「米どころ酒田」のピーアール活動を行います。
その一環として、ローマで開催されるレセプションで提供する、お米、日本酒とともに当社製造の「米粉パン」を酒田市に贈呈しました。


酒田市役所にて結団式


丸山市長に米粉パンの贈呈
(左)澤田社長、(右)丸山市長

2015年
9月15日

3回目 地元酒田市内小中学校で米粉パン給食実施
酒田市内の小中学生全員に米粉パンを食べていただきました。

2015年9月15日より、3回目の米粉パン給食が酒田市内全35の小中学校で実施されました。
この日は、宮野浦小学校にお邪魔し、生徒の皆さんの様子を取材させていただきました。
地元酒田産の「はえぬき」の米粉で作った自慢の米粉パンは、「モチモチしていて甘くて美味しい」と好評でした。

今年は、11月までに全35校、教職員を含めて8,864人に食べていただきました。

 
 
2014年
9月

2回目 地元酒田市内小学校6校で米粉パン給食実施
酒田市内の小学生全員が米粉パンを食べることになりました

2014年9月2日と3日の2日間に渡り、2回目の米粉パン給食が酒田市内6つの小学校で実施されました。
この日は、富士見小学校にお邪魔し、校長先生や生徒の皆さんの様子を取材してきました。
秋風が吹き抜ける教室は、生徒の皆さんのエネルギーと沢山の笑顔で満ち溢れていました。
11月までに全19校、教職員を含めて4,731人。1回目の2月(1,132人)と合わせて、酒田市内全小学校で実施される事になります。(離島の小学校を除く)
地元酒田産の「はえぬき」の米粉で作った自慢の米粉パンは、地元の子供たちに笑顔を運んでくれました。

給食プレート

配膳の様子

【献立】
・米粉パン
・牛乳
・ミートグラタン
・海藻サラダ
・コーンスープ
※「ひとくちメモ」米粉パンについての説明

「米粉パンをおかわりする人はいませんか」という先生の声に、「ハイ!ハイ!」と沢山の手が上がりました。
始終、笑顔でいっぱいの給食時間となりました。


今年の「みんなの田んぼ」の様子です(2014.9月月初撮影)
稲がたわわに実っています。9月24日に稲刈りです。

2014年
2月
米粉パンが地元小学校の給食に採用
酒田市川南地区小学校6校で米粉パン給食実施



<給食の献立>
米粉パン、牛乳、鶏肉の照り焼き、ツナサラダ、コーンポタージュ、ラフランスジャム
※サンドイッチに出来るよう、献立は工夫されていました。

2014年2月4日と5日の2日間に渡り、米粉パンの製造工場がある酒田市川南地区小学校6校で、みんなの食卓の米粉パン0.34プレーンの米粉パン給食が実施され、生徒と教職員の皆さんを含めて合計1132名が米粉パンを味わいました。
「みんなの田んぼ」での地元JAと行政との連携、酒田市産のお米「はえぬき」の米粉のみを使用している地産地消への貢献、食物アレルギーへの関心の高まり等を受けて、酒田市内の学校給食にみんなの食卓の米粉パンの採用が決定し、沢山の関係者の協力を得てこの日を迎えました。
みんなの笑顔は、米粉パンの美味しさの証です。「地元のお米で、米粉パンを作ってくれてありがとう」そんな思いがけない言葉をプレゼントされて、子どもたちのパワーに圧倒されながらも、心温まる時間となりました。

この日は、テレビの取材も入り、みんなちょっぴり緊張しながらの給食となりました。
「いつものパンより美味しい」「足りないよ〜。もっと食べたい」など、米粉パンは大好評でした。
2013年
9月2日
「みんなの食卓®」シリーズを題材にした広告掲載



「おいしく食べてくれるかな?」
「これは食べさせて大丈夫かな?」

はじめて食べさせる食事は、いつもどきどき。
だけど「みんなの食卓」なら、 食物アレルギー対応だから
とっても心強い。

家族みんなで同じメニューをたのしみたいから、
おいしさと安心、どちらも譲りたくない。

びっくりしたのは、ニッポンハムが
ハムやウインナーだけじゃなくて、
米粉パンまで作ってくれてること。

おいしいって言ってくれるのが、うれしい。
一緒に食べられるのは、もっとうれしい。

ママの想いでできている。

日本ハムは、雑誌「オレンジページ」9月2日号に「みんなの食卓®」の広告を掲載しました。
「ママの想いでできている」というコピーとともに、食物アレルギー対応商品「みんなの食卓®」シリーズをご紹介しています。
「みんなの食卓®」シリーズは特定原材料7品目(卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに)を原材料から一切持ち込まない専用工場で製造しています。
健やかな子供の成長を願うお母さんと同じ目線で、これからも「みんなの食卓®」をお届けしてまいります。

2013年
9月

新商品「みんなの食卓®アラビキスライス」を発売
(※2014年4月末販売終了)



「みんなの食卓®アラビキスライス」が通販サイト「ニッポンハムお届けネット」を皮切りに9月5日から発売となりました。
通信販売以外の取扱店舗情報は店頭販売が始まり次第、更新致します。
詳しくは、東北日本ハムホームページみんなの食卓取扱店舗をご覧の上、取扱い店舗をご確認ください。

ボリューム感があり、食べ応えのある厚切りタイプのボロニアスライスです。こんがり焼いてご飯のおかずにピッタリです。みんなの食卓®シリーズの米粉パンとの相性も抜群です。サンドイッチやハンバーガーでお楽しみください。

2013年
2月

24年度やまがた米粉食品コンクール
最優秀賞 山形県知事賞 受賞


みんなの食卓米粉パンの姉妹品の「酒田便り(プレーン・メープル)」が24年度のやまがた米粉食品コンクールにおいて、41事業所55点の出展商品の中で最優秀賞の『山形県知事賞』を受賞しました。
食味、食感の良さに加え、米粉100%で商品化した技術力が評価されました。


※米粉パン「酒田便り」は、工場がある地元酒田市のお土産品として開発。現役の米倉庫「山居倉庫」の一角にある「夢の倶楽」で販売しています。

2013年
1月

新商品「みんなの食卓®ハンバーグ(冷凍)」、「みんなの食卓®ミートボール(冷凍)」を発売
(※2014年2月末販売終了)



「みんなの食卓®ハンバーグ(冷凍)」、「みんなの食卓®ミートボール(冷凍)」が関東を中心とした一部店舗で発売になりました。詳しくは、東北日本ハムホームページみんなの食卓取扱店舗をご覧の上、取扱い店舗をご確認ください。
いずれもトマトベースのソースで仕上げた商品です。長期保存が出来ますので、常備しているとお弁当のおかずなどにとても便利です。
通信販売サイト「ニッポンハム お届けネット」でのご注文受付開始はしばらくお待ちください。

2013年
1月

米粉パンのホットドッグ「米粉ドッグ」発売

調理例(米粉ドッグとセット販売のミートーソースをかけて)
※ミートソースは、「ニポンハムお届けネット」で通年販売もしています。

2012年年末に通信販売サイト「ニッポンハム お届けネット」で期間限定で発売した「米粉ドッグ」。 こっぺパンタイプの米粉パンにみんなの食卓のあらびきポークウィンナーをサンドした、米粉パンのホットドッグです。
大変好評でしたので、数量限定で1月末から販売を再開いたします。 詳しくは、通信販売サイト「ニッポンハム お届けネット」をご覧ください。

2013年
1月
「みんなの食卓®お米で作ったまあるいパン」


国産米粉を使用し、小麦粉・小麦グルテンも使用せずにふんわりと焼き上げた米粉パンです。 お客様からご要望が多かったテーブルロールタイプの米粉パンです。
真ん中からスライスしてハンバーガーも楽しめます。 バリエーションが広がる楽しいパンです。


調理例(野菜を添えたハンバーガー)

ハンバーグは「みんなの食卓®ハンバーグ(冷蔵タイプまたは冷凍タイプ)」をご利用ください。
2012年
11月30日

「みんなの食卓®米粉パン」 を題材にした広告掲載

豊かに実った田んぼから、
おいしいパンをお届けします。
東北日本ハム(株)アレルギーケア工場 村上由希子

小麦アレルギーでも、パンを食べたい。そんな願いにお応えしたいと思いました。
日本有数の米どころ、山形県酒田市。ここで私たち日本ハムグループは、地元農家と協力してつくったお米から、小麦アレルギーの方でも食べられる米粉100%のパンをつくっています。食品メーカーとして、食物アレルギー対応食品のハムやソーセージだけでなく、食事に欠かせない主食となる商品も提供していけたらと考えたんです。
お米だけでしっとりふわふわの食感を実現するのは大変でしたが、「パンを初めて食べられた」「家族で同じメニューを食べられた」なんて声をいただくと、本当に嬉しくなります。食物アレルギーの人もそうじゃない人も、みんなで食卓を囲み、同じおいしさを分かち合える。それが食事のいちばんの喜びだと思いますから。食物アレルギー対応食品が、もっともっと身近な存在になるように。私たちの試行錯誤は、まだまだ続きます。

いのちは、あなたにつながっている。

11月30日(金)に「みんなの食卓®米粉パン」を題材にしたグループ新聞広告を掲載しました。
これは、「人輝く、食の未来」を築いていきたいという考えの下に行っているニッポンハムグループの様々な活動をお伝えする広告シリーズのひとつです。
「いのちは、あなたにつながっている。」というコピーとともに、「みんなの食卓® 米粉パン」の原料となる米の田んぼの写真を用いて、ニッポンハムグループの食物アレルギーへの取り組みを紹介しています。

2012年
10月

食品産業新聞社主催
第42回食品産業技術功労賞 「環境・CSR部門賞」受賞

『食物アレルギー対応商品の製造販売と地元との連携(みんなのたんぼでの米作りなど)』 が評価され、第42回食品産業技術功労賞「環境・CSR部門賞」を受賞しました。

※食品産業技術功労賞 環境・CSR部門
優れた環境問題への対応、またはCSRの取り組みにより、日本の食生活の向上と食品産業の発展に寄与した企業または個人、団体を表彰する(主催:食品産業新聞社)