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2018年
12月1日

やまがた米粉パンコンテスト最優秀賞受賞

12月1日に山形国際ホテルで開催された「やまがた米粉パンコンテスト」においてみんなの食卓お米で作った食パンが最優秀賞(山形県知事賞)に輝きました!一緒に出品したみんなの食卓お米で作ったまあるいパンも優良賞を受賞し、ダブル受賞となりました。これからも東北日本ハムは県民の皆様に支えられながら、美味しい米粉パンを作っていきます。

一般試食会の様子1

優良賞のまあるいパン

最優秀賞の食パン

一般試食会の様子2

2018年
11月25日

ハッピーグルメプロモーションに出展

11月25日(日)、新宿区で開催された「ハッピーグルメプロモーション」に参加してきました。アレルギーを持っているお子様にもビュッフェを楽しんでもらいたいという、主催者の方の思いから生まれた企画で、弊社からもビュッフェにみんなの食卓米粉パンとロースハム、ベーコンを一緒に並べていただきました。

アレルギーを持っているお子様とその保護者の方の約70名が参加し、とても賑やかなイベントでした。ビュッフェの時間には、制限なく好きなものを取り分けて嬉しそうにしている参加者の姿が見られました。

日頃から「みんなの食卓®シリーズ」を利用してくださっている方も多く、「いつもの大好きな味!」と美味しそうに食べていらっしゃいました。お客様と直接お会いできることは私たちメーカーにとっても大変貴重なので、これからもこのようなイベントを大切にしていきたいです。

ビュッフェのみんなの食卓コーナー

美味しそうな料理がずらり!

どれをとろうかな♪

2018年
11月11日

乳幼児アレルギー教室に出展

11月11日(日)、大井町のきゅりあんで開催された「乳幼児アレルギー教室」にて、日本ハムグループの食物アレルギーの取り組みや、東北日本ハム(株)のみんなの食卓®シリーズの紹介をしました。食物アレルギーの子を持つ親の会主催で専門医の先生の講義をきいたり、みんなの食卓の試食をしたりしました。

教室ではスタッフを含め約70名の参加で、試食の時間には、普段食物アレルギーでパンが食べられないお子様が美味しそうにパンをほおばる姿が見られました。

「みんなの食卓®シリーズ」を初めて知った方も多く、見本品を飾ったスペースでは興味深く食品表示を見てくださる方もいらっしゃいました。商品に関する質問をされる方も多く、直接お客様と対話できる貴重なイベントでした。

会社紹介の様子

2018年
11月8日

第21回全国農業担い手サミットinやまがた

11月8日、山形国際交流プラザ(山形市)で行われた、第21回全国農業担い手サミットに出展してきました。東北日本ハムでは、工場のある、山形県酒田市産のはえぬき100%を使用した米粉パンの試食を実施。全国から集まった、農業事業に携わる方々をはじめとした多くの皆様に、「もちもちとした食感の米粉パンがとても美味しい」と、お声をいただきました。同会場で開催された式典には、天皇陛下もご出席され、その様子がテレビでも放映されました。

会場入り口

米粉パンをメインに展示しました

こちらが東北日本ハムのブースです!

2018年
10月28日

さかた産業フェア 2018への出展

10月27日・10月28日の2日間、毎年参加しているさかた産業フェアに出展してきました。2日間とも悪天候だったにもかかわらず、2日間で9800人と昨年より多くの方にご来場いただきました。さかた産業フェアは酒田市内にある企業や団体などが、各自の商品や取り組みを地元市民の皆様へご紹介することのできる機会で、東北日本ハムでは、昨年に引き続き小さなシャウエッセンと、米粉パンの試食を行いました。学校給食で米粉パンを献立に取り入れてくださっていることもあり、学生さんからは「このパン美味しいから好き」といった嬉しいお言葉や、初めて召し上がっていただく方からは「もちもちしていて美味しい」といった感想をいただきました。東北日本ハムの米粉パンは地元酒田産のはえぬきを使用して作っています。地産地消の取り組みを地元の方に知っていただける、また地元の方々と交流ができる機会を大切にしながら、これからも活動をしていきます。

ご試食いかがですか??

展示スペースの様子

こちらが東北日本ハムのブースです!

2018年
10月16日

第4回 みんなのアレルギーEXPOに出展

10月15日、16日の2日間にわたって、新宿区にある京王プラザホテルにて、第4回みんなのアレルギーEXPO2018が行われました。昨年に続いて、東北日本ハムもブース出展をしてきました。食物アレルギーのお子様がいらっしゃる親御さんから、報道記者の方々まで多くのお客様がブースに立ち寄ってくださいました。

ブースには、みんなの食卓シリーズの展示に加え、ニッポンハム食の未来財団のレシピ集や、冊子の紹介も行いました。昨年同様、米粉パンの試食と、今年度は、小さなシャウエッセンの試食を行いましたが、もっちりした米粉パンを楽しみにしてくれていたお客様とお話できたり、シャウエッセンをいつもの味!と美味しそうに食べてくれるお子様がいらっしゃったりとにぎやかなブースになりました。お客様と直接お会いできる機会を大切にし、これからも、東北日本ハムは全国のお客様に「食べる喜び」をお届けするために、日々取り組んでいきたいと思います。

ブースの様子

商品を紹介中の様子

賑わっています!

2018年
9月23日

みんなの田んぼ 稲刈り式・芋煮会

9月23日、東北日本ハムとJA庄内みどり様で提携している稲刈り式が開催されました。この取り組みは地産地消の取り組みとして、農家の方からお借りしている「みんなの田んぼ」で行われているものです。気持ちのいい秋晴れ中、農協様からの丁寧なご指導のもとで立派に実った稲をみんなで刈り取りながら自然の恵みを体で感じました。稲刈り式は、農業の一端に触れることで多くのことを勉強できる貴重な機会にもなっています。当日は東北日本ハムの社員だけでなく、ニイブロからも約20名の参加がありました。稲刈り式の後は、みんなで芋煮会を行いました。芋煮には、牛肉を使用したしょうゆ味の山形風と、豚肉を使用した味噌味の庄内風がありますが、東北日本ハムの稲刈り式では毎年両方の芋煮を作ります。庄内にある会社とはいえ、どちらの芋煮も大変好評で終わるころにはしっかり完食いたしました。従業員も、従業員の家族も一緒に楽しめた一日となりました。

はんこたんな姿ででハイッ!チーズ!

うまく刈り取れるかな?

芋煮会で全員集合

芋煮会で全員集合

お肉焼けましたよ!

2018年
9月21日

北海道胆振東部地震の被害にあわれた方々に支援物資送付

2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震で特に被害が甚大だった厚真町とむかわ町へ向けて9月14日と9月21日の2度に分け、野菜スープなど4商品を支援物資として提供しました。
被災地の食物アレルギーを持つ方から「アレルギーのある人は食事が限られてしまうため、沢山の支援を頂き本当にありがたい。」などのお声も頂きました。

 

 

 

2018年
9月8日

倉敷市真備町 被災地支援物資を送付

2018年9月8日、台風の影響があった倉敷市真備町に、被災地支援物資送付として、被災地における食物アレルギーのある方へ、食物アレルギー対応商品の寄付を行いました。みんなの食卓®野菜スープやぶどうゼリーお子様ビーフカレー等、常温の商品をお送りし、現地で避難されている方々へ届けていただきました。現地に一般的にお届けされる食品が食べられず、お困りの方に、少しでも食物アレルギー対応商品をお届けすることが出来、改めて、このような災害時における、商品の必要性を感じました。これからも、全国の食物アレルギーでお困りの皆様に、お届けできるよう取り組んでいきます。

2018年
9月4日

みんなの食卓®お米で作ったしかくいパンが、やまがたふるさと食品コンクールにて、優秀賞受賞!

平成30年8月2日(木)やまがた食産業クラスター協議会主催の、県産農林水産物を主な原料として製造された食品の優良事例を顕彰する「やまがたふるさと食品コンクール」が開催され、【米部門】にて、お米で作ったしかくいパンが優秀賞を受賞!12月1日には、山形国際ホテルにて、表彰式が行われました。

優秀賞のしかくいパン

表彰の様子

記念撮影の様子

2018年
8月25日

スマイルシード 子ども食堂への参加

8月25日、スマイルシードさん主催の子ども食堂へ参加してきました。参加者は子ども31名、大人29名の計60名。今回は、特別企画だったようで、普段開催されるお祭りの屋台のメニューを食べられない子どもたちのために、食物アレルギーの食物を除去した、キビ粉で作った焼きそば、米粉で作ったたこ焼きなど、屋台で売られているようなメニューが提供されました。みんなの食卓のポークウイニーは、焼きそばの具材に混ぜてもらい、参加者のお子様だけでなく、親御さんにも召し上がりいただきました。当日は、輪投げやバルーンアートなどの夏祭りのブースもあり、とても賑わってました。こうしたイベントで、食物アレルギーのある方はもちろん、ない方にも、笑顔をお届けできるよう、日々頑張ります。

入口はこんな感じ!

ポーク ウイニー®を使ったやきそば!おいしそう!

会場の天井には、各屋台のメニューを掲示!

2018年
8月24日

みんなの食卓®お米で作ったしかくいパン、お米で作った食パンが2018(第2回)キッズデザイン賞W受賞

「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」、「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・空間・サービス・活動・研究の中から優れた作品を選び、広く社会に発信していくことを目的に創設されたキッズデザイン賞。今年度は、米粉パンが個包装されている、お米で作ったしかくいパンと、お米で作った食パンが、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン部門」にて、同時に2品受賞いたしました!過去には、2013年度(第7回)にも、ニッポンハムお届けネット で出品した米粉パン(シリーズ)が受賞しており、今回2度目のキッズデザイン賞受賞となりました。

受賞作品と記念冊子

2018年
8月19日

LFA食物アレルギーと共に生きる会 子ども交流会へ参加

2018年8月12日、19日と2日間に分けて行われた、LFA食物アレルギーと共に生きる会子ども交流会に、19日東北日本ハムも参加してきました。19日の参加者は、大人29名、お子様23名の合計52名。当日は、食物アレルギーの誤食によるヒヤリハットの勉強会が行われたり、みんなの食卓の米粉パンとロースハムを使ってサンドウィッチを作って食べるイベントも行われました。食べられるもの、食べられないものを選ばず、楽しそうに食事できる時間に同席させてもらい、食物アレルギー対応食品を作る立場としても、頑張る気持ちを分けてもらえる1日となりました!

2017年
10月10日、11日

第3回 みんなのアレルギーEXPO2017への出展

10月10日、11日の2日間にわたって、新宿区にある京王プラザホテルにて、第3回みんなのアレルギーEXPO2017が行われました。昨年に続いて、東北日本ハムもブース出展をしてきました。2日間の来場者数は、なんと過去最高の延べ4,000名超え!食物アレルギーのお子様がいらっしゃる親御さんから、報道記者の方々まで多くのお客様がブースに立ち寄ってくださいました。

ブースには、みんなの食卓シリーズの展示に加え、ニッポンハム食の未来財団のレシピ集や、冊子の紹介も行いました。それだけでなく、今年9月1日にリニューアル発売した「美食市場」シリーズも展示。昨年同様、米粉パンの試食を行いましたが、もっちりした米粉パンを楽しみにしてくれていたお客様とお話できたり、「お米で作ったしかくいパン」や「ごちそうハンバーグ」などの新商品の存在を知って、喜ばれる方もいらっしゃいました。また、小麦アレルギーのあるお子様が、生まれて初めて「米粉パン」を食べることができ、親御さんが大変感動されている様子も見受けられました。お客様と直接お会いできる機会を大切にし、これからも、東北日本ハムは全国のお客様に「食べる喜び」をお届けするために、日々取り組んでいきたいと思います。

たくさん増えたラインナップを展示

米粉パンシリーズも

チルドシリーズも

美食市場シリーズも!

お客様がたくさん

患者会の方から、米粉パンを使用したメニュー写真を展示してます!と嬉しいご報告も

2017年
10月8日

鶴岡市 市民健康の集い2017にブース出展

10月8日に開催された鶴岡市市民健康のつどいにブース出展をしてきました。昨年も同イベントに出展していましたが、今年は総来場者数約1400人に対してブース来場者は約500人と、全体の1/3という大勢の方々に東北日本ハムの商品をアピールできました。当初の予想を上回る来場者数に、試食でお出しした米粉パンとロースハムの数が途中で足りなくなってしまいましたが、無事イベントを終えることができました。

ブースに来られた、ご高齢の方から乳幼児のお子様がいらっしゃるご家族など、幅広い年代の方々から、「美味しい」とのお言葉をたくさん頂きました。中でも、通常のパンと比べた際のもっちりとした食感に驚かれる方も多く、どこで買えるのかといった質問も頻繁に寄せられました。食物アレルギーをお持ちのお子さんで、実際にみんなの食卓をご利用頂いている方とお会いする機会もあり、お客様とお話できる喜びで胸がいっぱいになる場面もありました。誰かのお役に立てるものを作っていることを改めて感じ、これからの励みにしていきたいと思います。

みんなの食卓のラインナップを展示しました

東北日本ハムのブースです 広めのスペースを頂きました

2017年
10月1日

さかた産業フェア2017に出展

10月1日、毎年参加している、さかた産業フェア2017にブース出展してきました。このイベントは酒田市内にある企業や団体などが、各自の商品や取り組みを地元市民の皆様へご紹介することのできる機会で、東北日本ハムでは、昨年に引き続き、小さなシャウエッセンと、米粉パンの試食を行いました。

今年で5回目になる酒田市内の小中学校の米粉パン給食が少しずつ浸透してきたことや、今年度初の試みである、酒田市1歳半乳幼児健診の際に、お米で作ったまあるいパンを3個ずつ配布している取り組みもあり、当日ブースに来て下さったお客様からは「米粉パン、学校給食で食べたことがある!おいしいから食べに来た!」「このパン、乳幼児健診でいただきました!美味しかったです。ありがとうございます。」というお言葉もいただきました。これからも、地元市民の皆様に支えていただきながら、酒田で取れたお米を使用した米粉パンを召し上がっていただける機会も大切にしながら、地産地消に取り組んでいきます。

ブース全体

みんなの食卓の広告モニターも設置!

小さなシャウエッセンの試食

たくさんのお客様が来てくれました。

2017年
10月1日

みんなの田んぼ 稲刈り式・芋煮会

10月1日、東北日本ハムとJA庄内みどり様で提携している稲刈り式が開催されました。この取り組みは地産地消の取り組みとして、農家の方からお借りしている「みんなの田んぼ」で行われているものです。心地よい日差しが降り注ぐ中、農協様からの丁寧なご指導のもと、冷害を感じさせないほど立派に実った稲をみんなで刈り取りながら自然の恵みを体で感じました。

稲刈り式は、農業の一端に触れることで多くのことを勉強できる貴重な機会にもなっています。当日は東北日本ハムの社員だけでなく、ニイブロからも約20名の参加がありました。稲刈り式の後は、みんなで芋煮会を行いました。芋煮には、牛肉を使用したしょう油味の山形風と、豚肉を使用した味噌味の仙台風がありますが、東北日本ハムがある庄内地域は、味噌仕立ての芋煮がメインです。当日は、2種類の芋煮が用意され、従業員も、従業員の家族も一緒に楽しみました。それだけでなく、全員が景品をもらえるビンゴ大会も実施され、子どもから大人まで楽しめる1日となりました。

今年も立派に実りました

稲について教えてもらいました

はんこたんなを来て記念撮影

今年は50周年目!

味噌と醤油の芋煮

ビンゴ大会後の景品ほしい人はじゃんけん!

2017年
9月12日

広野小学校米粉パン学校給食訪問

9月12日、酒田市立広野小学校にて、米粉パン給食が実施されました。今年は7月に続いて2回目の実施です。この日、広野小学校では、ランチルームで、1年生から6年生まで縦割りの席での給食でした。給食配膳前から、全員マスクをつけ、いただきますのあいさつと同時にマスクを外して給食を食べ始めました。年2回、酒田市内の小中学校で実施される米粉パン給食は、毎年人気で、当日訪問した際も「もちもちしている!」「おいしい!」「パクパクいくらでも食べられる!」「どこのお店で売っているの?」といった声が多く、ほとんどの子どもがあっという間に食べきっていました。

養護教諭の先生が、酒田市内の通学地区育てているお米でできているパンであることを説明をしてくださり、みんなの田んぼの場所を聞いた子どもも、驚いている様子でした。米粉パン給食の特徴としては、通常のパンよりもカロリーが低いため、カロリーの高い主菜やスープ類との組み合わせになっているとのこと。また、米粉パンの風味を味わってもらえるように、とジャムなどはつけない献立にしているなど、酒田市教育委員会での工夫をしてもらっている学校給食です。

当日の給食(米粉パン、牛乳、いかリングフライ、野菜サラダ、ポークビーンズ)

米粉パンの配膳中

手をそろえて、みんなで「いただきます!

食べながら、米粉パンについて話を聞いてくれています

米粉パンを持ってカメラの方を向いてくれました

 

2017年
8月27日

食物アレルギー教室への協力・参加

8月27日(日)、品川区立総合区民会館で開催された「食物アレルギー教室」にて、日本ハムグループの食物アレルギーの取り組みや、東北日本ハム(株)のみんなの食卓シリーズ®の紹介をしました。

食物アレルギーの子を持つ親の会主催、日本ハム(株)、中央研究所、公益財団法人 ニッポンハム食の未来財団の協力・連携の元、弊社社員も講演会にて、食物アレルギーやエピペンの講習を受けました。

講演会はスタッフを含め約100名の参加で、午後の料理教室では、食物アレルギーのあるお子様がいる親御さん方・お子様と一緒に、料理教室にも参加し、みんなの食卓®ベーコンと米粉を使用したニョッキの煮込み料理など、特定原材料7品目を使用しない料理を作りました。日頃から「みんなの食卓®シリーズ」をご使用いただいているお客様から、「いつも食べてます。ありがとうございます。」と感謝の言葉をいただいたり、「新商品作ってください!」などの希望を聞いたり、直接お客様と対話できる貴重なイベントでした。

宇理須先生のご講演

みんなの食卓®シリーズの展示

展示ブースの様子

料理の事前説明中

みんなの食卓®ベーコンと米粉を使用したニョッキの煮込み料理 他

集合写真

2016年
10月1日

酒田市から受賞

10月1日(土)、酒田産業フェアの式典で酒田市の「酒田ものづくり賞」を受賞、表彰式が行われました。
この賞は、昨年度から酒田の地名を広く発信し酒田市のイメージ向上、地域ブランド化に大きく貢献した企業に贈られる賞として創設されました。東北日本ハムでは「酒田産米粉100%使用」を謳った米粉パン群が評価され、昨年第1回の本間ゴルフ様の受賞に続いて、第2回の受賞となりました。


授賞式の様子。左側:丸山酒田市長、右側:澤田社長

酒田産業フェアに出展

ブースにはたくさんのお客様

酒田産業フェア会場

2016年
9月16日

酒田市内の小中学校で米粉パン給食実施

2016年8月30日から、食育・地産地消の取り組みとして市内小中学校で米粉パン給食が始まりました。
12月7日まで順次、35校で計2回ずつ実施予定です。

今回は鳥海八幡中学校と南遊佐小学校にお邪魔し、生徒の皆さんの配膳と給食の様子を見学させていただきました。生徒の皆さんからは「今までのパンと違う。」「ふわふわしていておいしい。」などという声があがりました。給食で出された米粉パンスライスは、山形県酒田産の米粉を使用し、特定原材料7品目(乳、卵、小麦、そば、落花生、えび、かに)ならびに小麦グルテンも使用せず、焼き上げた米粉パンです。独特のもっちりした食感と、これまでの小麦不使用の米粉パンにはないふんわり・しっとりとした食感が楽しめます。終始笑顔溢れる給食時間となりました。

8月30日 鳥海八幡中学校
<メニュー>米粉パン、タンドリーチキン、甘夏サラダ、ミネストローネ、牛乳 

9月14日 南遊佐小学校(1年)
<メニュー>米粉パン、ツナサラダ、鶏肉の照焼き、ミネストローネ、牛乳

酒田市内の小中学生の中で何らかのアレルギーを持つ子は約2〜3%で、パン給食の日(月1回)は、小学校では代替品としてまあるいパン、中学校ではごはんを出しているそうです。

8月30日 鳥海八幡中学校の様子
9月14日 南遊佐小学校の様子(1年)

米粉パンをスープにつけて食べる子、鶏肉の照焼をはさむ子、サラダをはさむ子など、さまざま。初めて米粉パンを食べる子が多かった。

2016年
5月19日

酒田市・山形県国際経済交流使節団の結団式での米粉パン贈呈

2016年5月19日(木)、酒田市は日本とイタリアの国交樹立150周年を記念し、ローマ市のアラパチス博物館で開催される同市出身の写真家土門拳の写真展が開催されるのに合わせ、「食の酒田」「米どころ酒田」のピーアール活動を行います。
その一環として、ローマで開催されるレセプションで提供する、お米、日本酒とともに当社製造の「米粉パン」を酒田市に贈呈しました。


酒田市役所にて結団式


丸山市長に米粉パンの贈呈
(左)澤田社長、(右)丸山市長

2015年
9月15日

3回目 地元酒田市内小中学校で米粉パン給食実施
酒田市内の小中学生全員に米粉パンを食べていただきました。

2015年9月15日より、3回目の米粉パン給食が酒田市内全35の小中学校で実施されました。
この日は、宮野浦小学校にお邪魔し、生徒の皆さんの様子を取材させていただきました。
地元酒田産の「はえぬき」の米粉で作った自慢の米粉パンは、「モチモチしていて甘くて美味しい」と好評でした。

今年は、11月までに全35校、教職員を含めて8,864人に食べていただきました。

 
 
2014年
9月

2回目 地元酒田市内小学校6校で米粉パン給食実施
酒田市内の小学生全員が米粉パンを食べることになりました

2014年9月2日と3日の2日間に渡り、2回目の米粉パン給食が酒田市内6つの小学校で実施されました。
この日は、富士見小学校にお邪魔し、校長先生や生徒の皆さんの様子を取材してきました。
秋風が吹き抜ける教室は、生徒の皆さんのエネルギーと沢山の笑顔で満ち溢れていました。
11月までに全19校、教職員を含めて4,731人。1回目の2月(1,132人)と合わせて、酒田市内全小学校で実施される事になります。(離島の小学校を除く)
地元酒田産の「はえぬき」の米粉で作った自慢の米粉パンは、地元の子供たちに笑顔を運んでくれました。

給食プレート

配膳の様子

【献立】
・米粉パン
・牛乳
・ミートグラタン
・海藻サラダ
・コーンスープ
※「ひとくちメモ」米粉パンについての説明

「米粉パンをおかわりする人はいませんか」という先生の声に、「ハイ!ハイ!」と沢山の手が上がりました。
始終、笑顔でいっぱいの給食時間となりました。


今年の「みんなの田んぼ」の様子です(2014.9月月初撮影)
稲がたわわに実っています。9月24日に稲刈りです。

2014年
2月
米粉パンが地元小学校の給食に採用
酒田市川南地区小学校6校で米粉パン給食実施



<給食の献立>
米粉パン、牛乳、鶏肉の照り焼き、ツナサラダ、コーンポタージュ、ラフランスジャム
※サンドイッチに出来るよう、献立は工夫されていました。

2014年2月4日と5日の2日間に渡り、米粉パンの製造工場がある酒田市川南地区小学校6校で、みんなの食卓の米粉パン0.34プレーンの米粉パン給食が実施され、生徒と教職員の皆さんを含めて合計1132名が米粉パンを味わいました。
「みんなの田んぼ」での地元JAと行政との連携、酒田市産のお米「はえぬき」の米粉のみを使用している地産地消への貢献、食物アレルギーへの関心の高まり等を受けて、酒田市内の学校給食にみんなの食卓の米粉パンの採用が決定し、沢山の関係者の協力を得てこの日を迎えました。
みんなの笑顔は、米粉パンの美味しさの証です。「地元のお米で、米粉パンを作ってくれてありがとう」そんな思いがけない言葉をプレゼントされて、子どもたちのパワーに圧倒されながらも、心温まる時間となりました。

この日は、テレビの取材も入り、みんなちょっぴり緊張しながらの給食となりました。
「いつものパンより美味しい」「足りないよ〜。もっと食べたい」など、米粉パンは大好評でした。
2013年
9月2日
「みんなの食卓®」シリーズを題材にした広告掲載



「おいしく食べてくれるかな?」
「これは食べさせて大丈夫かな?」

はじめて食べさせる食事は、いつもどきどき。
だけど「みんなの食卓」なら、 食物アレルギー対応だから
とっても心強い。

家族みんなで同じメニューをたのしみたいから、
おいしさと安心、どちらも譲りたくない。

びっくりしたのは、ニッポンハムが
ハムやウインナーだけじゃなくて、
米粉パンまで作ってくれてること。

おいしいって言ってくれるのが、うれしい。
一緒に食べられるのは、もっとうれしい。

ママの想いでできている。

日本ハムは、雑誌「オレンジページ」9月2日号に「みんなの食卓®」の広告を掲載しました。
「ママの想いでできている」というコピーとともに、食物アレルギー対応商品「みんなの食卓®」シリーズをご紹介しています。
「みんなの食卓®」シリーズは特定原材料7品目(卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに)を原材料から一切持ち込まない専用工場で製造しています。
健やかな子供の成長を願うお母さんと同じ目線で、これからも「みんなの食卓®」をお届けしてまいります。

2013年
9月

新商品「みんなの食卓®アラビキスライス」を発売
(※2014年4月末販売終了)



「みんなの食卓®アラビキスライス」が通販サイト「ニッポンハムお届けネット」を皮切りに9月5日から発売となりました。
通信販売以外の取扱店舗情報は店頭販売が始まり次第、更新致します。
詳しくは、東北日本ハムホームページみんなの食卓取扱店舗をご覧の上、取扱い店舗をご確認ください。

ボリューム感があり、食べ応えのある厚切りタイプのボロニアスライスです。こんがり焼いてご飯のおかずにピッタリです。みんなの食卓®シリーズの米粉パンとの相性も抜群です。サンドイッチやハンバーガーでお楽しみください。

2013年
2月

24年度やまがた米粉食品コンクール
最優秀賞 山形県知事賞 受賞


みんなの食卓米粉パンの姉妹品の「酒田便り(プレーン・メープル)」が24年度のやまがた米粉食品コンクールにおいて、41事業所55点の出展商品の中で最優秀賞の『山形県知事賞』を受賞しました。
食味、食感の良さに加え、米粉100%で商品化した技術力が評価されました。


※米粉パン「酒田便り」は、工場がある地元酒田市のお土産品として開発。現役の米倉庫「山居倉庫」の一角にある「夢の倶楽」で販売しています。

2013年
1月

新商品「みんなの食卓®ハンバーグ(冷凍)」、「みんなの食卓®ミートボール(冷凍)」を発売
(※2014年2月末販売終了)



「みんなの食卓®ハンバーグ(冷凍)」、「みんなの食卓®ミートボール(冷凍)」が関東を中心とした一部店舗で発売になりました。詳しくは、東北日本ハムホームページみんなの食卓取扱店舗をご覧の上、取扱い店舗をご確認ください。
いずれもトマトベースのソースで仕上げた商品です。長期保存が出来ますので、常備しているとお弁当のおかずなどにとても便利です。
通信販売サイト「ニッポンハム お届けネット」でのご注文受付開始はしばらくお待ちください。

2013年
1月

米粉パンのホットドッグ「米粉ドッグ」発売

調理例(米粉ドッグとセット販売のミートーソースをかけて)
※ミートソースは、「ニポンハムお届けネット」で通年販売もしています。

2012年年末に通信販売サイト「ニッポンハム お届けネット」で期間限定で発売した「米粉ドッグ」。 こっぺパンタイプの米粉パンにみんなの食卓のあらびきポークウィンナーをサンドした、米粉パンのホットドッグです。
大変好評でしたので、数量限定で1月末から販売を再開いたします。 詳しくは、通信販売サイト「ニッポンハム お届けネット」をご覧ください。

2013年
1月
「みんなの食卓®お米で作ったまあるいパン」


国産米粉を使用し、小麦粉・小麦グルテンも使用せずにふんわりと焼き上げた米粉パンです。 お客様からご要望が多かったテーブルロールタイプの米粉パンです。
真ん中からスライスしてハンバーガーも楽しめます。 バリエーションが広がる楽しいパンです。


調理例(野菜を添えたハンバーガー)

ハンバーグは「みんなの食卓®ハンバーグ(冷蔵タイプまたは冷凍タイプ)」をご利用ください。
2012年
11月30日

「みんなの食卓®米粉パン」 を題材にした広告掲載

豊かに実った田んぼから、
おいしいパンをお届けします。
東北日本ハム(株)アレルギーケア工場 村上由希子

小麦アレルギーでも、パンを食べたい。そんな願いにお応えしたいと思いました。
日本有数の米どころ、山形県酒田市。ここで私たち日本ハムグループは、地元農家と協力してつくったお米から、小麦アレルギーの方でも食べられる米粉100%のパンをつくっています。食品メーカーとして、食物アレルギー対応食品のハムやソーセージだけでなく、食事に欠かせない主食となる商品も提供していけたらと考えたんです。
お米だけでしっとりふわふわの食感を実現するのは大変でしたが、「パンを初めて食べられた」「家族で同じメニューを食べられた」なんて声をいただくと、本当に嬉しくなります。食物アレルギーの人もそうじゃない人も、みんなで食卓を囲み、同じおいしさを分かち合える。それが食事のいちばんの喜びだと思いますから。食物アレルギー対応食品が、もっともっと身近な存在になるように。私たちの試行錯誤は、まだまだ続きます。

いのちは、あなたにつながっている。

11月30日(金)に「みんなの食卓®米粉パン」を題材にしたグループ新聞広告を掲載しました。
これは、「人輝く、食の未来」を築いていきたいという考えの下に行っているニッポンハムグループの様々な活動をお伝えする広告シリーズのひとつです。
「いのちは、あなたにつながっている。」というコピーとともに、「みんなの食卓® 米粉パン」の原料となる米の田んぼの写真を用いて、ニッポンハムグループの食物アレルギーへの取り組みを紹介しています。

2012年
10月

食品産業新聞社主催
第42回食品産業技術功労賞 「環境・CSR部門賞」受賞

『食物アレルギー対応商品の製造販売と地元との連携(みんなのたんぼでの米作りなど)』 が評価され、第42回食品産業技術功労賞「環境・CSR部門賞」を受賞しました。

※食品産業技術功労賞 環境・CSR部門
優れた環境問題への対応、またはCSRの取り組みにより、日本の食生活の向上と食品産業の発展に寄与した企業または個人、団体を表彰する(主催:食品産業新聞社)