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2019年
3月17日

第4回 食物アレルギー対応食料理コンテスト表彰式 に出席

3月17日、駒込にある女子栄養大学で行われたニッポンハム食の未来財団主催「第4回食物アレルギー対応料理レシピコンテスト」の表彰式に出席してきました。
このコンテストには全国から819作品もの応募があり、その中から上位20作品が入賞しました。今回、その入賞者の方々の表彰と受賞記念パーティーが行われれることとなり、東北日本ハムは、パーティーの中で出席者の皆様にアレルギー対応料理を提供させていただきました。今年は、昨年に続き2回目!今回は、ごちそうハンバーグとお米で作ったまあるいパンを使った、ハンバーガーと、ロースハムを使った春雨サラダ等 を提供しました。たくさんのパーティーメニューが並ぶ中、米粉パンのハンバーガーを美味しそうに食べてくださる出席者の方々を見て、非常に喜ばしい貴重な時間を過ごすことができました。

2019年
2月27日

第2回 食物アレルギーの未来を考える会 に出席

2月27日、名古屋の藤田医科大学 ばんたね病院 総合アレルギーセンター主催『第二回 食物アレルギーの未来を考える会』に、出席してきました。
この会は、医療関係+患者会+企業の方々が出席され、「お互いに連携しながら、どのような活動を行うことで患者環境をよくすることができるのか」について、話し合われました。東北日本ハム(株)以外にも、7社の企業が出席され、現在各メーカーが取り組んでいる内容や今後について発表したり、患者会の方々からは、メーカーに対しての要望などの声をいただきました。
私たちは、みんなの食卓Rシリーズのサンプルやパンフレットも配布。
これから、さらに必要となってくる、常温品であったり、患者の方々への情報発信の場であったり、まだまだ、必要だけど足りていないことばかりを実感。
今後も、医療、患者会、企業等、横のつながりも大切にしながら、食物アレルギーのある方にとっても生活しやすい食事の場を提供できるよう、努めていきたいと思います。

2019年
2月26日

第19回食物アレルギー研究会出展

2月26日にテレビユー山形様が東北日本ハムへ取材に来られました。番組では食物アレルギー対応の専用工場としての取り組みや、「みんなの食卓Rシリーズ」などの商品が存分に紹介されました。撮影当日はシャウエッセンや米粉パンなどの製造風景やアレルギーの検査体制、食物アレルギー対応のメニュー撮影を行い、東北日本ハムの特徴や魅力を伝えることができました。この番組は山形県だけでなく、宮城県、福島県、岩手県の東北4県で放映されるので、山形以外の人にもご覧いただける放送になっています。これからも日本ハムグループとしてアレルギーの取り組みを紹介し、アレルギーに関する活動や商品をより多くの人に拡げていくために頑張っていきます!

2019年
2月24日

BS朝日「テイバン・タイムズ」に出演!

BS朝日「テイバン・タイムズ」で東北日本ハムの食物アレルギーの取り組みが放送されました。番組では、普段はなかなか見ることができない製造ラインや、工場に入るまでのさまざまな準備なども楽しく取り上げていただいております。製造ラインではアレルギー対応でも商品をを美味く作るための秘密に迫っています。また、みんなの食卓シリーズを使った昼食も紹介させていただきました。特定原材料7品目を使わなくてもできるレシピ提案をさせていただいておりますので、そちらにもぜひ注目して観ていただきたいです。
 工場の内部の様子を発信していくことはなかなか難しいことですが、できるだけ多くの方に東北日本ハムの食物アレルギーの取り組みを知っていただきたいので、このような機会を大切にして今後も頑張っていきたいと思います!

2019年
2月20日

フジテレビ系列 さくらんぼTVに出演!

皆さん、2月20日は、なんの日かご存知でしょうか。
実は、『アレルギーの日』!なんです。
というのも…石坂夫妻がアレルギーの原因となるIgE抗体を発見し、そのことをアメリカのアレルギー学会にて発表された日が『アレルギーの日』と制定されました。ちなみに、その前後一週間は、『アレルギー週間』として様々な啓蒙活動が実施されます。
その日にちなんで、食物アレルギー対応商品を製造している東北日本ハムが紹介されました!
取材撮影は、当日朝から夕方まで、シャウエッセンや米粉パンが作られる工程だけでなく、アレルゲンの管理を行う作業、検査風景、そして、みんなの食卓®を使ったメニューのご試食など、多岐にわたりました。
2月20日に放映された番組は、店頭での販促の動画にも使用できるようになるので、会社紹介が凝縮された動画して、活用していきたいと思います。皆さん、これからも、また、TVで会社が紹介される時は是非、ご覧下さいね!

2019年
2月17日

第19回食物アレルギー研究会出展

2月17日、永田町にある都市センターホテルにて、第19回食物アレルギー研究会が行われました。昨年に引き続き東北日本ハムもブース出展をしてきました。主に病院の先生や管理栄養士の方などが参加されていて、パンフレットを熟読してくださったり、みんなの食卓の商品ラインナップが増えた事に対してとても感動してくださった方もいらっしゃいました。また、ランチョンセミナーでは参加者の方全員にみんなの食卓Rお米で作った食パンを配布し、多くの方にご試食していただくことができました。まだまだ認知度の面では課題がありますが、このように見守って下さる方々がいるということを忘れずに今後も前進していきたいと思います!

2019年
2月15日

山形県栄養士会 鶴岡地区の研修会にて、工場と商品の紹介を実施

2月15日の夕方、山形県栄養士会 鶴岡地区の研修会にて、東北日本ハム(株)の紹介と、食物アレルギーについて、そして、みんなの食卓シリーズをはじめとした食物アレルギー対応商品の紹介を行ってきました。管理栄養士・栄養士の方々で、食物アレルギーの方に業務として携わられる方がいらっしゃったため、説明に耳を傾けてくださいました。また、米粉パンやベーコンなどの試食も行い、特に米粉パンの食感に驚かれた方が多かったです。また、商品の展示に関しては、市販されているものだけでなく、業務用の商品も陳列したため、商品ラインナップ数の多さをお褒めいただきました。「自分たち以外にも、商品の情報をお渡ししたい。」というお声もいただき、追加で、パンフレットをお渡ししたりなど、少しでも、会社のある同じ県の皆様に、商品をお伝えすることができた機会となりました。これからも、食物アレルギーの方々のお食事を用意される皆様のお力になれるよう、頑張っていきたいと思います!

商品展示の様子

当日の研修会会場

2018年
12月1日

やまがた米粉パンコンテスト最優秀賞受賞

12月1日に山形国際ホテルで開催された「やまがた米粉パンコンテスト」においてみんなの食卓お米で作った食パンが最優秀賞(山形県知事賞)に輝きました!一緒に出品したみんなの食卓お米で作ったまあるいパンも優良賞を受賞し、ダブル受賞となりました。これからも東北日本ハムは県民の皆様に支えられながら、美味しい米粉パンを作っていきます。

一般試食会の様子1

優良賞のまあるいパン

最優秀賞の食パン

一般試食会の様子2

2018年
11月25日

ハッピーグルメプロモーションに出展

11月25日(日)、新宿区で開催された「ハッピーグルメプロモーション」に参加してきました。アレルギーを持っているお子様にもビュッフェを楽しんでもらいたいという、主催者の方の思いから生まれた企画で、弊社からもビュッフェにみんなの食卓米粉パンとロースハム、ベーコンを一緒に並べていただきました。

アレルギーを持っているお子様とその保護者の方の約70名が参加し、とても賑やかなイベントでした。ビュッフェの時間には、制限なく好きなものを取り分けて嬉しそうにしている参加者の姿が見られました。

日頃から「みんなの食卓®シリーズ」を利用してくださっている方も多く、「いつもの大好きな味!」と美味しそうに食べていらっしゃいました。お客様と直接お会いできることは私たちメーカーにとっても大変貴重なので、これからもこのようなイベントを大切にしていきたいです。

ビュッフェのみんなの食卓コーナー

美味しそうな料理がずらり!

どれをとろうかな♪

2018年
11月11日

乳幼児アレルギー教室に出展

11月11日(日)、大井町のきゅりあんで開催された「乳幼児アレルギー教室」にて、日本ハムグループの食物アレルギーの取り組みや、東北日本ハム(株)のみんなの食卓®シリーズの紹介をしました。食物アレルギーの子を持つ親の会主催で専門医の先生の講義をきいたり、みんなの食卓の試食をしたりしました。

教室ではスタッフを含め約70名の参加で、試食の時間には、普段食物アレルギーでパンが食べられないお子様が美味しそうにパンをほおばる姿が見られました。

「みんなの食卓®シリーズ」を初めて知った方も多く、見本品を飾ったスペースでは興味深く食品表示を見てくださる方もいらっしゃいました。商品に関する質問をされる方も多く、直接お客様と対話できる貴重なイベントでした。

会社紹介の様子

2018年
11月8日

第21回全国農業担い手サミットinやまがた

11月8日、山形国際交流プラザ(山形市)で行われた、第21回全国農業担い手サミットに出展してきました。東北日本ハムでは、工場のある、山形県酒田市産のはえぬき100%を使用した米粉パンの試食を実施。全国から集まった、農業事業に携わる方々をはじめとした多くの皆様に、「もちもちとした食感の米粉パンがとても美味しい」と、お声をいただきました。同会場で開催された式典には、天皇陛下もご出席され、その様子がテレビでも放映されました。

会場入り口

米粉パンをメインに展示しました

こちらが東北日本ハムのブースです!

2018年
10月28日

さかた産業フェア 2018への出展

10月27日・10月28日の2日間、毎年参加しているさかた産業フェアに出展してきました。2日間とも悪天候だったにもかかわらず、2日間で9800人と昨年より多くの方にご来場いただきました。さかた産業フェアは酒田市内にある企業や団体などが、各自の商品や取り組みを地元市民の皆様へご紹介することのできる機会で、東北日本ハムでは、昨年に引き続き小さなシャウエッセンと、米粉パンの試食を行いました。学校給食で米粉パンを献立に取り入れてくださっていることもあり、学生さんからは「このパン美味しいから好き」といった嬉しいお言葉や、初めて召し上がっていただく方からは「もちもちしていて美味しい」といった感想をいただきました。東北日本ハムの米粉パンは地元酒田産のはえぬきを使用して作っています。地産地消の取り組みを地元の方に知っていただける、また地元の方々と交流ができる機会を大切にしながら、これからも活動をしていきます。

ご試食いかがですか??

展示スペースの様子

こちらが東北日本ハムのブースです!

2018年
10月16日

第4回 みんなのアレルギーEXPOに出展

10月15日、16日の2日間にわたって、新宿区にある京王プラザホテルにて、第4回みんなのアレルギーEXPO2018が行われました。昨年に続いて、東北日本ハムもブース出展をしてきました。食物アレルギーのお子様がいらっしゃる親御さんから、報道記者の方々まで多くのお客様がブースに立ち寄ってくださいました。

ブースには、みんなの食卓シリーズの展示に加え、ニッポンハム食の未来財団のレシピ集や、冊子の紹介も行いました。昨年同様、米粉パンの試食と、今年度は、小さなシャウエッセンの試食を行いましたが、もっちりした米粉パンを楽しみにしてくれていたお客様とお話できたり、シャウエッセンをいつもの味!と美味しそうに食べてくれるお子様がいらっしゃったりとにぎやかなブースになりました。お客様と直接お会いできる機会を大切にし、これからも、東北日本ハムは全国のお客様に「食べる喜び」をお届けするために、日々取り組んでいきたいと思います。

ブースの様子

商品を紹介中の様子

賑わっています!

2018年
9月23日

みんなの田んぼ 稲刈り式・芋煮会

9月23日、東北日本ハムとJA庄内みどり様で提携している稲刈り式が開催されました。この取り組みは地産地消の取り組みとして、農家の方からお借りしている「みんなの田んぼ」で行われているものです。気持ちのいい秋晴れ中、農協様からの丁寧なご指導のもとで立派に実った稲をみんなで刈り取りながら自然の恵みを体で感じました。稲刈り式は、農業の一端に触れることで多くのことを勉強できる貴重な機会にもなっています。当日は東北日本ハムの社員だけでなく、ニイブロからも約20名の参加がありました。稲刈り式の後は、みんなで芋煮会を行いました。芋煮には、牛肉を使用したしょうゆ味の山形風と、豚肉を使用した味噌味の庄内風がありますが、東北日本ハムの稲刈り式では毎年両方の芋煮を作ります。庄内にある会社とはいえ、どちらの芋煮も大変好評で終わるころにはしっかり完食いたしました。従業員も、従業員の家族も一緒に楽しめた一日となりました。

はんこたんな姿ででハイッ!チーズ!

うまく刈り取れるかな?

芋煮会で全員集合

芋煮会で全員集合

お肉焼けましたよ!

2018年
9月21日

北海道胆振東部地震の被害にあわれた方々に支援物資送付

2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震で特に被害が甚大だった厚真町とむかわ町へ向けて9月14日と9月21日の2度に分け、野菜スープなど4商品を支援物資として提供しました。
被災地の食物アレルギーを持つ方から「アレルギーのある人は食事が限られてしまうため、沢山の支援を頂き本当にありがたい。」などのお声も頂きました。

 

 

 

2018年
9月8日

倉敷市真備町 被災地支援物資を送付

2018年9月8日、台風の影響があった倉敷市真備町に、被災地支援物資送付として、被災地における食物アレルギーのある方へ、食物アレルギー対応商品の寄付を行いました。みんなの食卓®野菜スープやぶどうゼリーお子様ビーフカレー等、常温の商品をお送りし、現地で避難されている方々へ届けていただきました。現地に一般的にお届けされる食品が食べられず、お困りの方に、少しでも食物アレルギー対応商品をお届けすることが出来、改めて、このような災害時における、商品の必要性を感じました。これからも、全国の食物アレルギーでお困りの皆様に、お届けできるよう取り組んでいきます。

2018年
9月4日

みんなの食卓®お米で作ったしかくいパンが、やまがたふるさと食品コンクールにて、優秀賞受賞!

平成30年8月2日(木)やまがた食産業クラスター協議会主催の、県産農林水産物を主な原料として製造された食品の優良事例を顕彰する「やまがたふるさと食品コンクール」が開催され、【米部門】にて、お米で作ったしかくいパンが優秀賞を受賞!12月1日には、山形国際ホテルにて、表彰式が行われました。

優秀賞のしかくいパン

表彰の様子

記念撮影の様子

2018年
8月25日

スマイルシード 子ども食堂への参加

8月25日、スマイルシードさん主催の子ども食堂へ参加してきました。参加者は子ども31名、大人29名の計60名。今回は、特別企画だったようで、普段開催されるお祭りの屋台のメニューを食べられない子どもたちのために、食物アレルギーの食物を除去した、キビ粉で作った焼きそば、米粉で作ったたこ焼きなど、屋台で売られているようなメニューが提供されました。みんなの食卓のポークウイニーは、焼きそばの具材に混ぜてもらい、参加者のお子様だけでなく、親御さんにも召し上がりいただきました。当日は、輪投げやバルーンアートなどの夏祭りのブースもあり、とても賑わってました。こうしたイベントで、食物アレルギーのある方はもちろん、ない方にも、笑顔をお届けできるよう、日々頑張ります。

入口はこんな感じ!

ポーク ウイニー®を使ったやきそば!おいしそう!

会場の天井には、各屋台のメニューを掲示!

2018年
8月24日

みんなの食卓®お米で作ったしかくいパン、お米で作った食パンが2018(第2回)キッズデザイン賞W受賞

「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」、「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・空間・サービス・活動・研究の中から優れた作品を選び、広く社会に発信していくことを目的に創設されたキッズデザイン賞。今年度は、米粉パンが個包装されている、お米で作ったしかくいパンと、お米で作った食パンが、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン部門」にて、同時に2品受賞いたしました!過去には、2013年度(第7回)にも、ニッポンハムお届けネット で出品した米粉パン(シリーズ)が受賞しており、今回2度目のキッズデザイン賞受賞となりました。

受賞作品と記念冊子

2018年
8月19日

LFA食物アレルギーと共に生きる会 子ども交流会へ参加

2018年8月12日、19日と2日間に分けて行われた、LFA食物アレルギーと共に生きる会子ども交流会に、19日東北日本ハムも参加してきました。19日の参加者は、大人29名、お子様23名の合計52名。当日は、食物アレルギーの誤食によるヒヤリハットの勉強会が行われたり、みんなの食卓の米粉パンとロースハムを使ってサンドウィッチを作って食べるイベントも行われました。食べられるもの、食べられないものを選ばず、楽しそうに食事できる時間に同席させてもらい、食物アレルギー対応食品を作る立場としても、頑張る気持ちを分けてもらえる1日となりました!

2017年
10月10日、11日

第3回 みんなのアレルギーEXPO2017への出展

10月10日、11日の2日間にわたって、新宿区にある京王プラザホテルにて、第3回みんなのアレルギーEXPO2017が行われました。昨年に続いて、東北日本ハムもブース出展をしてきました。2日間の来場者数は、なんと過去最高の延べ4,000名超え!食物アレルギーのお子様がいらっしゃる親御さんから、報道記者の方々まで多くのお客様がブースに立ち寄ってくださいました。

ブースには、みんなの食卓シリーズの展示に加え、ニッポンハム食の未来財団のレシピ集や、冊子の紹介も行いました。それだけでなく、今年9月1日にリニューアル発売した「美食市場」シリーズも展示。昨年同様、米粉パンの試食を行いましたが、もっちりした米粉パンを楽しみにしてくれていたお客様とお話できたり、「お米で作ったしかくいパン」や「ごちそうハンバーグ」などの新商品の存在を知って、喜ばれる方もいらっしゃいました。また、小麦アレルギーのあるお子様が、生まれて初めて「米粉パン」を食べることができ、親御さんが大変感動されている様子も見受けられました。お客様と直接お会いできる機会を大切にし、これからも、東北日本ハムは全国のお客様に「食べる喜び」をお届けするために、日々取り組んでいきたいと思います。

たくさん増えたラインナップを展示

米粉パンシリーズも

チルドシリーズも

美食市場シリーズも!

お客様がたくさん

患者会の方から、米粉パンを使用したメニュー写真を展示してます!と嬉しいご報告も

2017年
10月8日

鶴岡市 市民健康の集い2017にブース出展

10月8日に開催された鶴岡市市民健康のつどいにブース出展をしてきました。昨年も同イベントに出展していましたが、今年は総来場者数約1400人に対してブース来場者は約500人と、全体の1/3という大勢の方々に東北日本ハムの商品をアピールできました。当初の予想を上回る来場者数に、試食でお出しした米粉パンとロースハムの数が途中で足りなくなってしまいましたが、無事イベントを終えることができました。

ブースに来られた、ご高齢の方から乳幼児のお子様がいらっしゃるご家族など、幅広い年代の方々から、「美味しい」とのお言葉をたくさん頂きました。中でも、通常のパンと比べた際のもっちりとした食感に驚かれる方も多く、どこで買えるのかといった質問も頻繁に寄せられました。食物アレルギーをお持ちのお子さんで、実際にみんなの食卓をご利用頂いている方とお会いする機会もあり、お客様とお話できる喜びで胸がいっぱいになる場面もありました。誰かのお役に立てるものを作っていることを改めて感じ、これからの励みにしていきたいと思います。

みんなの食卓のラインナップを展示しました

東北日本ハムのブースです 広めのスペースを頂きました

2017年
10月1日

さかた産業フェア2017に出展

10月1日、毎年参加している、さかた産業フェア2017にブース出展してきました。このイベントは酒田市内にある企業や団体などが、各自の商品や取り組みを地元市民の皆様へご紹介することのできる機会で、東北日本ハムでは、昨年に引き続き、小さなシャウエッセンと、米粉パンの試食を行いました。

今年で5回目になる酒田市内の小中学校の米粉パン給食が少しずつ浸透してきたことや、今年度初の試みである、酒田市1歳半乳幼児健診の際に、お米で作ったまあるいパンを3個ずつ配布している取り組みもあり、当日ブースに来て下さったお客様からは「米粉パン、学校給食で食べたことがある!おいしいから食べに来た!」「このパン、乳幼児健診でいただきました!美味しかったです。ありがとうございます。」というお言葉もいただきました。これからも、地元市民の皆様に支えていただきながら、酒田で取れたお米を使用した米粉パンを召し上がっていただける機会も大切にしながら、地産地消に取り組んでいきます。

ブース全体

みんなの食卓の広告モニターも設置!

小さなシャウエッセンの試食

たくさんのお客様が来てくれました。

2017年
10月1日

みんなの田んぼ 稲刈り式・芋煮会

10月1日、東北日本ハムとJA庄内みどり様で提携している稲刈り式が開催されました。この取り組みは地産地消の取り組みとして、農家の方からお借りしている「みんなの田んぼ」で行われているものです。心地よい日差しが降り注ぐ中、農協様からの丁寧なご指導のもと、冷害を感じさせないほど立派に実った稲をみんなで刈り取りながら自然の恵みを体で感じました。

稲刈り式は、農業の一端に触れることで多くのことを勉強できる貴重な機会にもなっています。当日は東北日本ハムの社員だけでなく、ニイブロからも約20名の参加がありました。稲刈り式の後は、みんなで芋煮会を行いました。芋煮には、牛肉を使用したしょう油味の山形風と、豚肉を使用した味噌味の仙台風がありますが、東北日本ハムがある庄内地域は、味噌仕立ての芋煮がメインです。当日は、2種類の芋煮が用意され、従業員も、従業員の家族も一緒に楽しみました。それだけでなく、全員が景品をもらえるビンゴ大会も実施され、子どもから大人まで楽しめる1日となりました。

今年も立派に実りました

稲について教えてもらいました

はんこたんなを来て記念撮影

今年は50周年目!

味噌と醤油の芋煮

ビンゴ大会後の景品ほしい人はじゃんけん!

2017年
9月12日

広野小学校米粉パン学校給食訪問

9月12日、酒田市立広野小学校にて、米粉パン給食が実施されました。今年は7月に続いて2回目の実施です。この日、広野小学校では、ランチルームで、1年生から6年生まで縦割りの席での給食でした。給食配膳前から、全員マスクをつけ、いただきますのあいさつと同時にマスクを外して給食を食べ始めました。年2回、酒田市内の小中学校で実施される米粉パン給食は、毎年人気で、当日訪問した際も「もちもちしている!」「おいしい!」「パクパクいくらでも食べられる!」「どこのお店で売っているの?」といった声が多く、ほとんどの子どもがあっという間に食べきっていました。

養護教諭の先生が、酒田市内の通学地区育てているお米でできているパンであることを説明をしてくださり、みんなの田んぼの場所を聞いた子どもも、驚いている様子でした。米粉パン給食の特徴としては、通常のパンよりもカロリーが低いため、カロリーの高い主菜やスープ類との組み合わせになっているとのこと。また、米粉パンの風味を味わってもらえるように、とジャムなどはつけない献立にしているなど、酒田市教育委員会での工夫をしてもらっている学校給食です。

当日の給食(米粉パン、牛乳、いかリングフライ、野菜サラダ、ポークビーンズ)

米粉パンの配膳中

手をそろえて、みんなで「いただきます!

食べながら、米粉パンについて話を聞いてくれています

米粉パンを持ってカメラの方を向いてくれました

 

2017年
8月27日

食物アレルギー教室への協力・参加

8月27日(日)、品川区立総合区民会館で開催された「食物アレルギー教室」にて、日本ハムグループの食物アレルギーの取り組みや、東北日本ハム(株)のみんなの食卓シリーズ®の紹介をしました。

食物アレルギーの子を持つ親の会主催、日本ハム(株)、中央研究所、公益財団法人 ニッポンハム食の未来財団の協力・連携の元、弊社社員も講演会にて、食物アレルギーやエピペンの講習を受けました。

講演会はスタッフを含め約100名の参加で、午後の料理教室では、食物アレルギーのあるお子様がいる親御さん方・お子様と一緒に、料理教室にも参加し、みんなの食卓®ベーコンと米粉を使用したニョッキの煮込み料理など、特定原材料7品目を使用しない料理を作りました。日頃から「みんなの食卓®シリーズ」をご使用いただいているお客様から、「いつも食べてます。ありがとうございます。」と感謝の言葉をいただいたり、「新商品作ってください!」などの希望を聞いたり、直接お客様と対話できる貴重なイベントでした。

宇理須先生のご講演

みんなの食卓®シリーズの展示

展示ブースの様子

料理の事前説明中

みんなの食卓®ベーコンと米粉を使用したニョッキの煮込み料理 他

集合写真

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