ニッポンハムグループが大切にしていること

楽しく健やかなくらしに貢献

食べることの楽しさ、
食べ物の大切さを伝えたい

ニッポンハムグループの食育活動

牛や豚、鶏などの生命(いのち)を育む企業として、
生命の恵みに感謝し、
食べ物を大切にする気持ちを広く伝えていきたい。
私たちは、さまざまな体験型の食育活動を行い、
食に親しむ機会を作っています。

食育活動を通して、食べることの楽しさ、
食べ物を大切にする気持ちを伝えています。

合言葉は、「食べること、楽しもう!」

牛や豚、鶏などを育て、食品としてお届けする私たちにとって、食べ物の大切さを伝えることは重要な使命。私たちは、「食べること、楽しもう!」をスローガンに体験型のさまざまな食育活動を行い、楽しみながら食に興味を持ってもらえる機会を作っています。

伝えたい、3つのこと。

食育活動を通して「おいしく食べる」「正しく食べる」「食べ物を大切にする」という3つのことをお伝えしたい。さまざまな角度からこの3つのことが学べる取り組みをご用意し、それらを通して食べることの楽しさや食べ物を大切にする気持ちを育んでほしいと考えています。

ニッポンハムグループの食育活動①「自分で作ろう!」

体験工房や出前授業で、作る楽しさを体験。

作ることを楽しみ、食べることを好きになってもらえるように、ソーセージ作りを体験できる場を各地で展開しています。 本物さながらの職業・社会体験ができるこども向け施設「キッザニア東京・甲子園」に「ソーセージ工房」パビリオンを出展しているのもその一つ。毎日たくさんの子どもたちが本格的なソーセージ作りを体験し、ふだん目にしている食べ物がどうやって作られているかを楽しみながら学んでいます。また、「NPO法人企業教育研究会」と連携し、小学校での「ウインナー手作り体験教室(出前授業)」も行っています。毎年、2,000名におよぶ子どもたちが参加。ソーセージ作りを通じて食べ物を大切にする気持ちを育んでもらえるように努めています。

ニッポンハムグループの食育活動②「食べること考えよう!」

体験型食育セミナーで、食の科学に触れる機会を。

ニッポンハムグループがつちかった食品科学などの専門性を活かして、体験型セミナーやイベントを開催し、子どもたちが食と食の科学について考えるきっかけを作っています。
「体験型食育セミナー」では、牛乳や小麦粉などの身近な食品を題材に、たんぱく質を科学するセミナーを実施。たんぱく質の特性を活かした実験やクイズを交え、子どもたちにわかりやすく、楽しく参加してもらえるプログラムを行っています。

鶏肉が食卓に届くまでを学ぶ、畜産体験ツアー。

食べるということは、生命(いのち)を頂くということ。これからの時代を担う子どもたちに、食生活が「生命の恵み」の上に成り立っていることを感じていただくため「畜産体験ツアー」を実施しています。
札幌では、鶏肉の生産・処理・加工を行う日本ホワイトファーム(株)に小学生を招いて、鶏肉をテーマに食育体験学習を開催。ひよこのふ化、鶏肉への加工などを見学後、食生活を支えてくれる鶏に感謝を込めた慰霊碑「鶏魂碑」にお祈りを捧げました。おいしくて安全な鶏肉が食卓に届くまでを学んでいただくとともに、人間の食を支えてくれる鶏の生命(いのち)の大切さをお伝えしました。

プロスポーツ選手を、食の面からサポート。
~選手の食事をご家庭でも再現できるレシピ本も発売~

私たちは、「食とスポーツで健康を育てよう」をテーマに、スポーツの発展と人々の心と体の健康づくりを応援する活動も積極的に行っています。
食に関する研究を続けてきた日本ハム(株)中央研究所の管理栄養士が、高い専門性をもとに、北海道日本ハムファイターズの選手とその家族に対して、選手一人ひとりに合わせた栄養指導を実施。第一線で活躍する選手たちを、栄養面からサポートしています。
また、その経験をもとに、選手とのエピソードも交えながら食べることの楽しさや大切さなどをお伝えする一般向けのセミナーも行っています。
さらに、選手への栄養サポートで蓄積した食事・栄養のノウハウをもとにしたレシピブック「北海道日本ハムファイターズの応援ごはん」「野球少年の食事バイブル」も発売。栄養に配慮したプロスポーツ選手の食事を、ご家庭でも楽しめる内容となっています。

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