食の未来委員インタビュー

2026年度食の未来委員の方の、これからの意気込みを紹介します。

近畿圏在住・20代女性

今までは、テレビやSNSなどで誰かから与えられた情報をもとに「今ある食」についてしか考えできませんでした。
なかなか子育てや仕事をする中で「食の未来」について考える機会はありませんでした。
せっかくいただいたこの機会に、様々な経歴の方や異なる考え方を持った方とたくさん意見を交わし、「食の未来」について楽しく向き合っていけることを楽しみにしております。
そして、少しでも良い「食の未来」が描けるきっかけづくりができるように考えて発信していきたいと思います。

首都圏在住・60代男性

リタイヤ組としてよく語られる加工食品への不安を減らすために、添加物や加工の方法などを勉強したいと思います。また調理を通じて美味しく減塩するなど、健康寿命を延ばす情報を得る貴重な機会と期待しています。メンバーの皆さんと楽しく学びたい思います。

近畿圏在住・30代女性

任命式に参加し、日本ハムの創業当初からの想いが今も受け継がれ、「食」を通して多様な分野で社会貢献されている事を知ることができ、益々日本ハムのファンになりました。
アレルギーをもつ人も、病気の人もお年寄りも子どもも、大人も1日にたった3回しかない食事をいかに健康的で、楽しく、ワクワクできるものにするかを、この一年バックグラウンドの全く違う皆さんと交流しながら考え、少しでも食の未来に貢献できたらと考えています。
この活動を通して、自分の視野や考え方が広がる予感がして今からとても楽しみです。

首都圏在住・50代女性

任命式で前田社長から、創業以来の理念「食べる喜び」やVision2030「たんぱく質を、もっと自由に。」に込められた思いを伺い、企業がどのような方向を目指しているのかに触れる貴重な機会となりました。
その大きなビジョンに対して、生活者としての実感や日々の食卓での小さな気づきを丁寧に届けていきたいと思っています。
また、世代や家庭環境によって“食に求めるもの”は異なり、その多様な価値観が集まる場だからこそ見えてくる課題や可能性があるとも感じています。委員としての一年間、その対話に参加できることを楽しみにしながら、安心でおいしい食の未来づくりに少しでも貢献できれば嬉しいです。