食の未来委員会の活動の様子をご紹介します。
対面での試食会およびインタビューを行いました。
当日は、宝幸の開発担当者より、担当する商品ごとに試食およびインタビューを実施しました。
委員の方々と担当者が真剣に商品に向き合い、活発な意見交換を行うことが出来ました。


今まで知らなかったニッポンハムグループ商品やこだわりを知り、新たな魅力に気づきました。
また、オンラインだけでなく、対面にて委員会の皆様と意見をかわすことで、自分自身の気づきや発見もあり勉強になりました。
活動を通してHOKOさんのことを知るほどに魅力を感じ、ファンになっていく自分がいて、新たに好きな会社に出会えたことを純粋に嬉しく思っています。これまでスーパーなどで商品を目にしていましたが、日本ハムさんの100%子会社であることは今回初めて知りました。また、正解があるわけではないテーマや問いに対して、委員それぞれが建設的に意見を述べやすい雰囲気があり、安心して参加することができました。
対面での試食会およびインタビューを行いました。
当日は、中日本フード(株)阪神営業部内にあるラボにて、お肉のゆで方・切り方・焼き方についてのデモンストレーションおよび食肉市況や豆知識などの講義を実施しました。
対面で試食しながらのディスカッションは、活気があり大変盛り上がりました。


お肉のプロからとても勉強になる情報を教えて頂き貴重な体験でした。さっそく自宅でも試せる内容でありがたかったです。
一見、同じ種類のお肉でも部位によって味わいが異なったり、調理方法によって柔らかさがここまで違うとは驚きでした。
また、試食させて頂いた新商品も、早速スーパーで探してみました。あの方達が作ったものなんだなぁと、なんだか、とても身近に感じました。商品開発のご苦労も肌で感じたとても有意義な1日でした。
消費者目線の話や日常役にたつお肉の裏技、さらに昨今の情勢を考えながら精肉についてしっかりと学ぶことができました。
忌憚ない意見が飛び交い、こんなふうに考えることもあるんだと発見もありました。
最後にお話されていた工夫して食べることや選択することは、お肉が手に入りづらくなっているこの状況だからこそ意識していきたいです。
オンラインにて、添加物勉強会を実施いたしました。
今回の活動では、ニッポンハムグループの安心・安全の番人である、品質保証部より「添加物」に関する講義を行い、添加物に関する基礎知識や役割について学びました。
ロースハム2種類(みんなの食卓®上級ロースハム・森の薫り®ロースハム)の食べ比べを実施し、見た目や味、食感等の違いについて、委員全員でディスカッションを行いました。

今まで知っているようで、全く知らなかったということを気づかせてもらえた勉強会で、実り多かったです。
グループ内での他の委員の意見がとても素晴らしく、感銘を受けました。
小学生の頃に家庭科で習った、食品添加物のあまり良くないイメージのまま、当時の知識で止まっていました。
ネット等でのウワサを鵜呑みにするのではなく、今回のような勉強会やセミナー・各HP等で、最新の正しい情報を得ることが大切だと改めて感じました。家庭環境や個人の価値感の違いもあるとは思いますが、今日本国内で販売されている商品が、厳しい検査基準と規定に沿った商品であることを改めて確認出来たことが良かったと思います。
オンラインにて、委員会活動を実施いたしました。
今回の活動では、スポーツ・エンターテイメント事業部の管理栄養士より「たんぱく質」に関する講演を行い、基礎知識と重要性について学びました。
講義後、食事写真例を基に、今後の食生活で取り入れる為の工夫について話し合い、たんぱく質摂取の種類や質、量について活発なディスカッションを行いました。
一気にタンパク質を摂取するのではなく、日々の食事でバランス良く摂取するように気をつけること。
食生活のヒントを沢山いただけたのでとても満足に感じました。意義のある時間を過ごす事ができ楽しかったです。
たんぱく質は心身共に大切なものだと知り、自分と家族のために、毎食意識して取り入れていきたいと思いました。
いつものメニューで簡単に追加できるものがありましたので、たんぱく質強化につながるのであれば、早速取り入れてみようと思います。
オンラインにて、委員会活動を実施いたしました。
今回の活動では「石窯工房®EX マルゲリータ」「石窯工房®EX 5種のフォルマッジ」「シャウブロック」についてご家庭で実際に調理いただきレポートにまとめていただきました。


日本ハム様の商品でまだ食べた事がない商品も是非試してみたいですし、食についてより深くお話出來たらと思っております。
みなさん熱心で、食に関心のある方ばかりなので、時間はあっという間に経過して、もっとお話を聞いていたいと思いました。
一人一人の発言時間が長くなってしまうので、発言の時間をもう少し長くしたり、ご家族からのアンケートもあれば楽しいと思いました。
2026年度 食の未来委員会の任命式を実施し、正式に活動がスタートとなりました。
今期は首都圏10名、近畿圏6名の合わせて合計16名の方に従事いただきます。
任命式では、社長の前田より委員の方々へ任命状が授与され、活動への期待をお伝えさせていただきました。


価値観の多様化や近年の気候変動、社会情勢の急激な変化による原料価格の高騰などにより、これからの食は未来に向けてさらに速いスピードで変化が起こることが予想されます。当社の企業理念である「食べる喜びを基本のテーマとし、時代を画する文化を創造し、社会に貢献する」を実現するため、様々な方と力を合わせていかなければなりません。本日お集まりの食の未来委員の皆さまには、我々と共にニッポンハムグループが取り組むべき、主に「たんぱく質」に関わる領域について、1年間自由に発想し議論していただきます。日々の食生活にまつわる話題に加えて、5年後・10年後に「こんな商品・サービスがあったらいいのに」という熱い想いをお聞かせください。そして、ニッポンハムグループが未来に向けて新たな食べる喜びを創造するために、力をお貸しいただけますようお願い申し上げます。
任命式を終え、食の未来委員の方からは、「任命式でのお話や事務局の説明を通して企業理念に深く共感し、食を大切にする姿勢に強い魅力を感じました。」や「変化の激しい現代において、持続可能でワクワクするような『食の未来』をどう描けるか、私自身も非常に楽しみです。」とのお言葉をいただきました。